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採用情報

研究系職員の公募情報
技術・事務系 職員の公募情報

募集対象部署 数理科学・先端技術研究分野
募集内容 海洋研究開発機構の数理科学・先端技術研究分野では、現在、文部科学省の受託事業である、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題「革新的深海資源調査技術(2018年度~2022年度)」において重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発を実施しています。
本公募では、採泥・揚泥シミュレーションに携わる特任研究員/特任技術研究員/特任技術職 2名を募集します。

当分野で行っている研究の詳細につきましては、ウェブページ
http://www.jamstec.go.jp/mat/j/
をご覧ください。

【研究内容】
1)ライザーパイプによる揚泥性能を評価するための数値シミュレーション研究
2)解泥機の性能評価モデルを確立するための数値シミュレーション研究
3)上記テーマにおいて、別途実施される実海域実験や陸上実験との比較検証研究

[関連する専門分野]
計算科学、粒子法計算、流体力学、ソフトウエアエンジニアリング、海洋工学、機械工学、その他数値シミュレーションに関連するもの全般
職種 特任研究員:本研究プログラムへの貢献のため、自立した研究者として、当該分野において世界をリードする研究を行い、主に主著論文を中心とした成果が期待されます。

特任技術研究員:本研究プログラムへの貢献のため、研究開発、技術開発、 技術革新等を中心とした業務を行います。

特任技術職:本研究プログラムへの貢献のため、機構の研究開発基盤に係る技術開発、整備及び運用並びに技術経営機能の維持・改善等を行います。

※雇用期間中に組織改編等行われた場合は、配属先が変わる場合があります。
※特任研究員もしくは特任技術研究員として採用の場合、職種は当機構規定により決定いたします。
応募資格 【学歴】
特任研究員:当該研究に関連する分野の博士号取得者。特任研究員にふさわしい研究業績を有する者。

特任技術研究員:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の博士号取得者。特任技術研究員にふさわしい研究業績を有する者。

特任技術職:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の学部卒以上、またはこれと同等の開発能力を有する者。

※国籍・性別を問いません。
※海洋研究開発機構では、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。
勤務地 国立研究開発法人海洋研究開発機構
横浜研究所 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
採用形態 【募集人数】 2名
【雇用形態】 任期制職員
【勤務時間】 
特任研究員/特任技術研究員:裁量労働制
特任技術職: 9:00~17:30 (休憩 12:15~13:00)
【雇用期間】 2019年1月1日~2019年3月31日

※着任日は応相談。
※1回の雇用期間を最長1事業年度とし、以後、本プログラムの進捗状況と被雇用者の勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は5事業年度(2023年3月31日)を限度とします。
※上記雇用期間については、本プログラムの予算の状況により変更される場合があります。
※当機構の規定に基づき、事業年度中に65歳に達する時は当該事業年度末日をもって雇用契約を終了といたします。本期日については、今後変更する場合があります。
※定年制職員への移行審査資格はありません。
給与 年俸制(1/12を月々支給)
<参考年俸>
特任研究員/特任技術研究員:600万円程度
※最終的には経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定します。
※賞与、退職金はありません。

特任技術職:330万円~660万円
※この他、必要に応じて超過勤務手当を支給します。            
※最終的には経験・能力などを考慮の上、当機構規定により決定します。
※賞与および退職金はありません。
福利厚生 (1)規定に基づき赴任旅費を支給します。
(2)通勤手当を支給します。
(3)各種保険(健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険等)を完備しています。
(4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。
(5)民間賃貸住宅の社宅貸与制度があります。(規定に準じます)
(6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。
応募方法 【応募書類 】
特任研究員/特任技術研究員
(1)履歴書 1通
※様式自由 住所、連絡先Eメールアドレス記載のこと。
(2) これまでに行ってきた研究の要約 1通(A4 1枚程度)
(3)本課題における研究計画 1通(A4 1枚程度)
(4)研究業績リスト 1通
※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
該当が無い場合はリストに「該当無し」と記入の上提出すること。
(6)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
(7)推薦書  2通 
※2名の推薦者より各1通を直接人事担当宛郵送、もしくは署名入りのPDFをEメールに添付して送付のこと。郵送の場合は封筒に、Eメールの場合は件名に「応募者名」を明記のこと。
※当機構役職員及び招聘者は推薦者にはなれませんのでご留意ください。

特任技術職
1) 履歴書 (応募職種<特任技術職>を記載) 1通
※様式自由 住所、連絡先Eメールアドレス記載のこと。
2) 職務経歴書 1通
※様式自由 これまでに行ってきた研究・技術開発等の実績を含めて記載のこと。

【提出方法】
郵送、またはEメールにPDFを添付する形式にてご提出ください。  

【郵送先】
〒237-0061
横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事任用課 採用担当宛
(封筒の表に「2018年 数理科学・先端技術研究分野 新SIP 応募」と朱書きのこと)

【Eメール】
recruit-app[at]jamstec.go.jp
※[at]をアットマークに変えて送信してください。また、件名に必ず「2018年度 数理科学・先端技術研究分野 新SIP公募について」と入れてください。
※メールは1通で25MBまで受領可能です。

※公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。面接は2018年11月もしくは12月を予定しています。

※面接旅費は海外からの移動に限り、規定に基づき支給する場合があります。
応募締切 2018年10月4日(木) 午後12:00 (日本時間/JST)必着
※ただし、応募者数が想定する人数に満たない場合は、募集期間を延長することがあります。
※締切日までに推薦書を含むすべての書類をご提出ください。
お問い合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事任用課 採用担当
TEL 046-867-9415  FAX 046-867-9095
Eメール: recruit-app[at]jamstec.go.jp

※Eメールによる問い合わせの際は、[at]をアットマーク@に変えて送信してください。また件名に必ず「2018年 数理科学・先端技術研究分野 新SIP 公募について」を入れて下さい。
注意事項 (1)提出書類は一切返却しません。
(2)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは入社後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後に辞退される場合は、辞退届を提出してください。
(5)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。
(6)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。
付記 本公募では、男女平等の理念のもと、女性の社会進出を推進するという日本政府の方針に準拠して、多数の女性の積極的な応募を期待するとともに、男性候補者と女性候補者の業績および人物評価が同等であった場合は、女性を優先して採用します。