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募集職種 ポストドクトラル研究員/特任技術職のいずれか、2名
募集対象部署 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム 近未来予測技術開発ユニットB
募集内容 【業務内容】

①研究開発(主にポストドクトラル研究員)
・異常高温や大雨・大雪といった極端な気象イベントを含む、数千年分におよぶ膨大なアンサンブル気候変動予測データベースからの高速な特徴抽出、およびそれらの因果関係分析に資するデータ解析手法に関する研究開発。データ解析手法には、視覚分析、パターンマッチング、大規模データ処理などの情報学的アプローチを想定している。

②開発運用(主に特任技術職)
・数千年分におよぶ膨大なアンサンブル気候変動予測データベースの効果的なデータ解析と利活用のためのデータハンドリングツールの開発。
・気候変動適応技術開発プロジェクトチームで利用するサーバ類およびプログラムツール類の管理運用、および各種データベースの構築等。

※特任技術職においては、①の研究開発に参画することもできる。
※ポストドクトラル研究員においては、②の管理運用の一部を業務に含むことがある。

<関連する専門分野>
・リレーショナルデータベース、統計分析、可視化、画像認識、機械学習等に関連した情報学的分野
・ハイパフォーマンスコンピューティングなどの計算機科学分野
・気象・気候学、海洋物理学分野
応募資格 【学歴】
ポストドクトラル研究員
当該研究に関連する分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)。採用日において博士号取得から概ね5年以内である事が望ましい。

特任技術職
当該研究もしくは研究開発に関連する分野の学部卒以上、またはこれと同等の開発能力を有する者。

【経験・知識】
・C,C++によるプログラム開発経験を有すること。また並列プログラムの開発経験を有することが望ましい。
・業務内容①については、可視化プログラム開発、画像認識、機械学習または大規模なデータハンドリングに関する研究開発経験を有することが望ましい。
・業務内容②については、Linuxサーバまたはそれに類するサーバの管理運用経験を有すること。また、プログラム開発における作業項目の切り分けと作業量の見積もり、作業の進捗管理といったプロジェクト管理上の知識を有することが望ましい。

※国籍・性別を問いません。
※海洋研究開発機構では、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。
勤務地 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 横浜研究所 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173番25
採用形態 【募集人数】 2人
【雇用形態】 任期制職員
【勤務時間】 ポストドクトラル研究員:裁量労働制
       特任技術職:9:00~17:30(休憩 12:15~13:00)

【雇用期間】 平成28年5月1日~平成29年3月31日
※着任日は応相談。
※1回の任期を最長1事業年度とし、以後文部科学省による受託研究「気候変動適応技術社会実装プログラム」の進捗状況と勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は特任技術職は4事業年度(平成32年3月31日)を限度とし、ポストドクトラル研究員は3事業年度(平成31年3月31日)を限度とします。
※尚、任期は、本課題終了時までを限度とします。
  
※当機構の規定に基づき、事業年度中に65歳に達する時は当該事業年度末日を もって雇用契約を終了といたします。本期日については、今後変更する場合があります。
給与 年俸制(1/12を月々支給)
<参考年俸>
ポストドクトラル研究員:525万円
特任技術職:330万円~690万円

※最終的には経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定します。
※賞与、退職金はありません。
福利厚生 (1)規定に基づき赴任旅費を支給します。
(2)通勤手当を支給します。
(3)各種保険(科学技術健康保険組合、科学技術厚生年金基金等)を完備しています。
(4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。
(5)民間賃貸住宅の社宅貸与制度があります。(規定に準じます。)(ポストドクトラル研究員は対象外)
(6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。
応募方法 【応募書類 】
ポストドクトラル研究員
(1)履歴書 1通  (応募職種<ポストドクトラル研究員>を記載) 
※様式自由 連絡先E-mailアドレス記載のこと。
(2)これまでに行ってきた研究の要約 1通(A4 1枚程度)
(3)当機構における研究計画  1通(A4 1枚程度)
(4)研究業績リスト  1通
※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト  1通
(6)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
(7)推薦書  1通
※推薦者より直接人事担当宛郵送のこと。封筒に「応募者名」を明記のこと。
※当機構役職員及び招聘者は推薦者にはなれませんのでご留意ください。

特任技術職
(1) 履歴書 (応募職種<特任技術職>を記載) 1通
※様式自由 連絡先E-mailアドレス記載のこと。
(2) 職務経歴書  1通
※様式自由 これまでに行ってきた技術開発等の実績を含めて記載のこと。

【提出方法】
郵送による。  
注)郵送以外は受け付けません。

【提出先】
〒237-0061
横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第1課 採用担当宛
(封筒の表に「気候変動適応技術開発プロジェクトチーム近未来予測技術開発ユニットB <ポストドクトラル研究員>もしくは<特任技術職>応募」と朱書きのこと)

※公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。面接は平成28年3月頃を予定しています。
※面接旅費は海外からの移動に限り、規定に基づき支給する場合があります。
応募締切 平成28年2月22日(月)必着
ただし、応募者数が想定する人数に満たない場合は、募集期間を延長することがあります。
お問い合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第1課 採用担当
TEL 046-867-9403/9107  FAX 046-867-9095
E-mail: saiyou-jinji@jamstec.go.jp
※E-mailによる問い合わせの際は、件名に必ず「気候変動適応技術開発プロジェクトチーム近未来予測技術開発ユニットB の公募について」を入れて下さい。
注意事項 (1)提出書類は一切返却しません。
(2)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは入社後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後に辞退される場合は、辞退届を提出してください。
(5)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。
(6)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。
付記 本公募では、女性の社会進出を推進するという日本政府の方針に準拠して、多数の女性研究者の積極的な応募を期待するとともに、男性候補者と女性候補者の業績および人物評価が同等であった場合は、女性を優先して採用します。