最終更新日 2012年10月25日

土屋 正史 (Masashi TSUCHIYA)

写真

海洋・極限環境生物圏研究領域
海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム
技術研究副主任/チームリーダー

連絡先:
〒237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2-15
独)海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏研究領域
tsuchiyam(__at__)jamstec.go.jp

主な研究テーマ

学歴

2000年: 東北大学大学院理学研究科生物学専攻 動物生態学講座研究生
2000年: 静岡大学大学院理工学研究科環境科学専攻 博士課程修了
1997年: ジュネーブ大学理学部生物学動物学教室 分子系統学研究グループ(短期)
1996年: 静岡大学大学院理学研究科地球科学専攻 修了
1995年: ジュネーブ大学理学部生物学動物学教室 分子系統学研究グループ(短期)
1994年: 静岡大学理学部地球科学科 卒業

職歴

2009年-現在: 海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 技術研究副主任 同位体生態学研究チーム(チームリーダー)/地球生物学研究チーム(兼務)
2006年-2009年: 海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター 地球古環境変動研究プログラム 技術研究副主任
2003-2006年: 海洋研究開発機構 極限環境生物圏研究センター 海洋生態・環境研究プログラム/日本学術振興会特別研究員(PD)
2003-2003年: 海洋科学技術センター 固体地球統合フロンティア研究システム 地球システム変動領域 推進スタッフ
2001-2003年: 千葉大学 海洋バイオシステム研究センター 講師(研究機関研究員)
1997-1999年: リサーチアシスタント(静岡大学大学院理工学研究科)
1997-1999年: 静岡大学大学院理工学研究科環境科学専攻/日本学術振興会特別研究員(DC2)
1997-1999年: ティーチングアシスタント(静岡大学大学院理学研究科)

受賞歴

2006年: FORAMS 2006 ポスター賞(International Symposium on Foraminifera@ブラジル)共著
2001年: 2000年度日本古生物学会論文賞(日本古生物学会2001年年会@東京)共著

委員会等の活動、機構内研究活動、アウトリーチ

2012年:群馬県立自然史博物館 第40回企画展(2012年7月14日〜9月2日)「深海の生物 海底二万里の世界」協力
2011年:海洋研究開発機構公開セミナー(2011年12月17日)生物多様性:海洋生態系の仕組みと成り立ちを知る
2011年:日本古生物学会庶務幹事(2011年7月〜2013年6月)
2011年:機構内陸域安全検討部会2011年4月〜
2010年:COP10交流フェアブース展示(2010)同位体生態学研究チームとして
2009年: 関東学院大学工学部研究発表講演会 特別講演『海洋・深海調査から観た地球環境と生物の応答』(2009年11月27日)
2009年: (機構内)同位体生態学研究チーム PI(平成21年4月1日-)
2009年: (機構内)データ管理部会生物サンプル取扱検討ワーキンググループ(平成21年4月1日-)
2008-2009年: 4th International Syposium on Chemosynthesus-Based Ecosystems-Hydrothermal Vents, Seeps and other Reducing habitats-, a member of local organizing committee
2009年: 第7回 有孔虫研究集会/MRC研究発表会 企画・運営
2008年:第4回化学合成生態系シンポジウム 大会組織委員会委員(平成20年6月12日〜平成21年9月30日)
2007年: スプリングサイエンスキャンプ(平成19年3月28日, 3月30日)
2006年: (機構内)データ管理部会生物サンプル取扱細則検討ワーキンググループ(平成18年12月20日-)
2006年: 霞ヶ関 内閣府子ども見学デー(平成18年8月23日-24日)「ちきゅう」コアサンプルを用いた顕微鏡観察とその説明
2004-2006年: 地球システム・地球進化ニューイヤースクール実行委員

非常勤講師等

なし

科学研究費採択

2012年: 科学研究費補助金(基盤研究(B)),共生が促す有孔虫の多様化メカニズム
2009年: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 深海底生物群集における有孔虫ゼノフィオフォアの生態的な役割と有孔虫初期進化の解明
2006年: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ)) 堆積物柱状試料を用いた化石DNA抽出法の確立と古海洋環境変動に伴う原生生物の進化
2003年: 日本学術振興会特別研究員(PD) 有孔虫類の多様性創出機構の解明:生殖様式や古海洋環境変動が遺伝的分化に及ぼす影響
1997年: 日本学術振興会特別研究員(DC2) 分子生物学的手法を用いたい底生有孔虫類の進化生態学的研究-分子と形態の進化の比較-

航海プロポーザル採択

2012年:『淡青丸』 KT12-04(研究課題代表者/主席研究員として乗船)
2010年:『淡青丸』 KT10-06(研究課題代表者/主席研究員として乗船)“日本海における有孔虫類の遺伝的多様性の調査.
2009年: 『よこすか』 YK09-11レグ1,北西太平洋深海底におけるXenophyophore および軟質殻底生有孔虫を中心とした単細胞真核生物の分布と遺伝的多様性(課題番号S09-26)
2008年: 『みらい』 MR08-06 leg.1, leg.2航海,太平洋における浮遊性有孔虫の遺伝的多様性の解明および大洋間の遺伝的交流と古海洋環境変動との相関に関する研究
2007年: 『淡青丸』 KT07-14次航海,北西太平洋における底生有孔虫類の分子系統学的研究:汎世界的に分布する同一形態種は遺伝的に同一か?
2006年: 『なつしま』 NT06-04次航海,ハイパードルフィン Dive#524-529, “相模湾におけるSoft-shelled底生有孔虫群集を中心とした原生生物群集に関する研究”

海洋・陸上調査歴

2012年
淡青丸KT12-13航海 : 伊平屋北部海丘
淡青丸KT12-04航海 : 鳥島西方沖
かいれいKR12-01航海 : 南西諸島海溝

2011年
淡青丸KT11-29航海 : 明神礁
淡青丸KT11-25航海 : 遠州灘〜駿河湾
よこすかYK11-06航海 : 鳥島東方沖
しんかい6500 Dive#1267 : 鳥島東方沖

2010年
淡青丸KT10-24航海 : 那覇沖
淡青丸KT10-06航海 : 日本海

2009年
ちきゅうCK09-03航海 : 房総半島沖
淡青丸KT09-24航海 : 相模湾
よこすかYK09-11航海 : 三陸沖
しんかい6500 Dive#1161 : 三陸沖

2008年
R/V Meteor (M76/2): ナミビア沖
MR08-06航海 :

2007年
YK07-15航海: 三陸沖
NT07-19航海: 下北沖
KT07-14航海: 四国沖

2006年
KT06-30航海: 相模湾
KT06-25航海: 日本海
KT06-13航海: 相模湾
MR06-03航海: 北西太平洋
NT06-04航海: 相模湾

2005年
CK05-04航海: 下北半島沖

2004年
R/V l'Atalante (Institut francais de recherche pour l'exploitation de la mer: Ifremer): 東赤道太平洋
海鷹丸航海: 東赤道太平洋
NT04-03航海: 石垣沖

2003年
R/V New Horizon (Scripps Institute of Oceanography): 東赤道太平洋

2000年
NT00-09航海: 日本海・隠岐堆
KT00-01航海: 相模湾

1997年
NT97-09航海: 相模湾
NT97-08航海: 相模湾
KT97-01航海: 相模湾

1996年
KT96-20航海: 相模湾
NT96-09航海: 相模湾
KT96-06航海: 相模湾

1995年
KT95-03航海: 相模湾

1994年
NT94-06航海: 相模湾
KT94-14航海: 相模湾
KT94-06航海: 相模湾