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サイエンスカフェ 雪と氷の世界の温暖化 現地からの報告

シベリアやモンゴルなど北半球の寒冷圏は、地球上で最も温暖化が顕著に現われる場所といわれています。
このサイエンスカフェでは、ロシアとモンゴルの研究者をゲストとして招き、氷河の後退や凍土の融解など、近年の温暖化の影響について話をしていただきます。

日時 2010年3月22日(月)13:30〜16:15(開場13:00)
会場 海洋研究開発機構 横浜研究所 ゲストハウス
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
[会場アクセス]
ゲスト Yuri Narozhnyさん(ロシア トムスク大学)
Jambaljav Yamkhinさん(モンゴル科学院地理学研究所)
Davaa Gomboさん(モンゴル気象水文研究所)
通訳 講演は、現地語(ロシア語、モンゴル語)の日本語通訳が付きます。
ぜひお気軽にご参加ください。
プログラム
13:30 開始
北半球寒冷圏研究プログラムの紹介(15分)
海洋研究開発機構 地球環境変動領域 大畑哲夫プログラムディレクター
ロシアの温暖化:現地のインタビュー映像(5分)
話題1「氷河のいま?−アルタイ山脈の場合―」(40分)
ロシア トムスク大学 Yuri Narozhnyさん
モンゴルの紹介とモンゴルの温暖化:現地のインタビュー映像など(10分)
話題2「凍土はどうなる?−モンゴルの場合―」(40分)
モンゴル科学院地理学研究所 Jambaljav Yamkhinさん
話題3「中央アジアの貴重な水」(40分)
モンゴル気象水文研究所 Davaa Gomboさん
ディスカッション(15分)
16:15 終了
定員 35名(事前申し込み制、先着順)
入場料 無料
申込方法 定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきまた。
締め切り 定員(35名)に達し次第、締め切らせていただきます。
お問い合わせ 海洋研究開発機構 研究支援部 支援第2課(担当:今村)
TEL:046-867-9596
E-mail:snowcafe@jamstec.go.jp