私たちにとって身近な海は、地球の表面積の7割を占め、深いところでは1万メートルにも達します。その広大で深い海の変化は、
日本や世界の気候変動に大きく影響します。その変化を調べるために、世界中の国々が協力して進めている国際プロジェクトアルゴ計画によって、3500台以上の小型自動観測ロボットアルゴフロートが全球を常に観測しています。
気候変動予測が皆さんの身近な生活や産業に密接に関係するようになった今、シンポジウムでは、気候変動予測にとってとても重要である海洋観測、特にアルゴ計画による最新の海洋観測と身近な活用事例についてわかりやすく紹介します。アルゴ計画と気候変動研究の最前線と未来に、ご興味のある方は是非ご参加ください。
| 日時 |
2012年12月2日(日)13:00〜17:00(開場12:30) |
| 会場 |
一橋大学一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F
TEL 03-4212-3900
◆ 会場案内図 |
| プログラム |
| 13:00〜13:05 |
開会のご挨拶、司会者紹介 |
| 13:05〜13:35 |
[海洋観測とアルゴ]
海を測る〜海を知ることの意義とロマン〜
深澤 理郎 海洋研究開発機構 |
| 13:35〜14:05 |
気候変動と海洋
花輪 公雄 東北大学理事 |
| 14:05〜14:30 |
アルゴ計画
須賀 利雄 海洋研究開発機構・東北大学教授 |
| 14:30〜14:45 |
休憩 |
| 14:45〜15:10 |
[アルゴデータの応用・活用]
長期予報へのアルゴデータの活用
高谷 祐平 気象庁 |
| 15:10〜15:35 |
日本近海の海流予測
升本 順夫 海洋研究開発機構 |
| 15:35〜16:00 |
海流予測が沿岸漁業への貢献につながる事例
磯辺 篤彦 愛媛大学教授 |
| 16:05〜16:50 |
[討論会]
若手研究者とアルゴ計画の将来について考える
〜海洋生態系観測・海洋への二酸化炭素の吸収量推定へのチャレンジ〜
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| 16:50 |
閉会のご挨拶
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| リーフレット |
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| 総合司会 |
上柳 昌彦 ニッポン放送アナウンサー |
| 入場料 |
無料 |
| 申込方法 |
申し込みを締め切らせていただきまた。 |
| 主催 |
海洋研究開発機構 |
| 共催 |
気象庁 |
| 後援 |
外務省、水産庁、国土交通省、海上保安庁、アルゴ計画推進委員会 |
| お問い合わせ |
海洋研究開発機構 研究支援部
TEL 046-867-9599 FAX 046-867-9372
E-mail:argosympo2012@jamstec.go.jp |
| 会場案内図 |
一橋大学一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F
TEL 03-4212-3900
●東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、都営地下鉄新宿線・神保町駅より徒歩3分
●東京メトロ東西線・竹橋駅より徒歩4分
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