北半球寒冷圏プログラムは温暖化が最も顕著に現れるといわれる北極海の海氷やシベリアの凍土、雪、氷河などを対象として、観測・データ解析・モデル構築を通して全球気候システムの影響を解明します。

さらに詳しく見る

最新ニュース

RSS

画像:BAMSの`Papers of Note'に選ばれる

2012年5月24日

ニュースBAMSの`Papers of Note'に選ばれる2012:05:24:14:36:04

寒冷圏気候研究チームの猪上淳チームリーダーらが4月にJournal of Climateに発表した論文が米国気象学会紀要(BAMS)のPapers of Noteで紹介されました。

続きを読む

画像:佐藤研究生が国際シンポジウムでポスター賞を受賞!

2012年5月14日

ニュース佐藤研究生が国際シンポジウムでポスター賞を受賞!2012:05:14:10:06:42

寒冷圏気候研究チームの佐藤和敏研究生が、4月下旬にモントリオールで開催されたIPY2012 ConferenceにおいてSecond Outstanding Poster Awardを受賞しました。

続きを読む

画像:SOLA論文賞: 北極海上の大気再解析データの相互比較

2012年3月23日

ニュースSOLA論文賞: 北極海上の大気再解析データの相互比較2012:03:23:13:53:31

寒冷圏気候研究チームの猪上淳主任研究員らによる北極海氷域での大気再解析データの相互比較の論文が日本気象学会SOLA論文賞を受賞しました。

続きを読む

画像:低気圧経路の変化がもたらす北極の温暖化とシベリアの寒冷化

2012年2月 1日

ニュース成果報告低気圧経路の変化がもたらす北極の温暖化とシベリアの寒冷化2012:02:01:14:00:00

寒冷圏気候研究チームの猪上淳主任研究員と堀正岳研究員らは、バレンツ海の海氷が減少することで冬の低気圧経路が通常のシベリア沿岸域から北極海側に北上することを示し、これが近年の北極温暖化/シベリア寒冷化を引き起こしていることを明らかにしました。

続きを読む

画像:国際永久凍土学会GTN-Pワークショップで凍土観測網を紹介

2011年12月 6日

ニュース国際永久凍土学会GTN-Pワークショップで凍土観測網を紹介2011:12:06:11:16:41

2011年11月10-11日にポツダムで開催された国際永久凍土学会(IPA)のGTN-P Workshopにて、JAMSTECが貢献するモンゴル・シベリア地域の永久凍土観測網の紹介と今後の観測・データ利用・公開の議論に石川招聘研究員他2名が参加しました。アジア・ユーラシア地域での観測体制の国際的な重要性がアピールできました。

続きを読む

画像:国際北極科学委員会(IASC)大気作業部会で「みらい」北極航海が注目

2011年10月 7日

ニュース国際北極科学委員会(IASC)大気作業部会で「みらい」北極航海が注目2011:10:07:10:50:27

2011年9月26-27日にポツダムで開催されたIASC大気作業部会にて、JAMSTECの北極大気観測研究のこれまでとこれからを猪上主任研究員が紹介しました。海氷の無くなった北極観測を担う「みらい」の重要性が改めて世界的に認識されました。

続きを読む

画像:シベリア氷河観測を実施

2011年10月 2日

ニュースシベリア氷河観測を実施2011:10:02:13:40:02

ロシア・ヤクーツクの凍土研との共同研究で シベリア スンタル・ハヤタ山域 No....

続きを読む

ニュース一覧を見る

このページのトップへ

研究課題

  • 北極海総合研究
  • 雪氷変動研究
  • 陸域水循環研究
  • 寒冷圏気候研究