JAMSTEC北極航海ブログ

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観測報告会@IMR

記事更新日:
2011年1月31日
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2011.01.28
ベルゲンのIMRにて、今回の観測報告を私が、バレンツ海と日本の冬の寒さに関する最新の研究成果を堀研究員が発表しました。IMRは北大西洋セクターの気候変動と漁業資源に関するモニタリングを行っている研究機関なので、我々の発表も興味津々だったようです。

午後からはIMRの比較的新しい船である「G.O.Sars号」を見学しました。「みらい」の半分程度の大きさですが(4096t)、各種設備が充実しており、居室も「Johan Hjort号」より広く快適そうです。バレンツ海だけではなく、南大洋にも行くらしく、荒天時の揺れを軽減する「減揺装置」がついています。船内を案内してくれた一等航海士の顔が誇らしげだったのが印象に残ります。

猪上


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