もう一つの北極海航海がスタート
- 記事更新日:
- 2011年10月 1日
2011.09.30
2011年に、JAMSTEC北極チームが参加する、もう一つの北極航海、アメリカ沿岸警備隊「ヒーリー号」の航海も、もうすぐ始まります。日本からの参加者は、私、伊東素代と、マリンワークジャパン伊代道さんの2名です。ヒーリー号の乗組員、大学、研究所の研究者を合わせると90名近くもいる乗船者の中で、たった二人の日本人ですが、頑張っていきたいと思います。
ヒーリー号の母港はアメリカ西海岸のシアトルですが、今年の7月初めに北極海に入ってから、北極沿岸の港で水や食料の補給、乗組員の交代をしながら、6ヶ月間ずっと、母港には戻らず、北極海での観測を続けていきます。そのため、観測に参加する私達の方が、北極海近くの港まで出向いていって、そこから乗船することになります。
私達は、9月30日に成田を出て、シアトル経由で、15時間かけてアンカレッジまで来ました。今日はアンカレッジに一泊して、明日の飛行機で、アラスカ アリューシャン列島の島でカニ漁の基地として有名な、ダッチハーバーに向い、そこでヒーリー号に乗船する予定です。今日のアンカレッジの昼間の気温は12度、もう白樺が紅葉していて、山は雪で白く、肌寒いです。
伊東

2011年に、JAMSTEC北極チームが参加する、もう一つの北極航海、アメリカ沿岸警備隊「ヒーリー号」の航海も、もうすぐ始まります。日本からの参加者は、私、伊東素代と、マリンワークジャパン伊代道さんの2名です。ヒーリー号の乗組員、大学、研究所の研究者を合わせると90名近くもいる乗船者の中で、たった二人の日本人ですが、頑張っていきたいと思います。
ヒーリー号の母港はアメリカ西海岸のシアトルですが、今年の7月初めに北極海に入ってから、北極沿岸の港で水や食料の補給、乗組員の交代をしながら、6ヶ月間ずっと、母港には戻らず、北極海での観測を続けていきます。そのため、観測に参加する私達の方が、北極海近くの港まで出向いていって、そこから乗船することになります。
私達は、9月30日に成田を出て、シアトル経由で、15時間かけてアンカレッジまで来ました。今日はアンカレッジに一泊して、明日の飛行機で、アラスカ アリューシャン列島の島でカニ漁の基地として有名な、ダッチハーバーに向い、そこでヒーリー号に乗船する予定です。今日のアンカレッジの昼間の気温は12度、もう白樺が紅葉していて、山は雪で白く、肌寒いです。
伊東
















