
2013年4月10日
三井拓研究生が日本海洋学会でベストポスター賞受賞!2013:04:10:11:01:14
2013年3月に開催された日本海洋学会で、寒冷圏気候研究チームの三井拓研究生がベストポスター賞を受賞しました。

2013年4月10日

北極海上の高層観測で中高緯度の大気循環の再現性が向上2013:04:10:10:44:24
寒冷圏気候研究チームの猪上淳チームリーダーを中心とした研究グループは、海洋地球研究船「みらい」の北極航海で取得した高層気象観測データが、北極海上や日本を含む中緯度の大気循環の再現性を向上させることを、地球シミュレータセンターが開発したデータ同化システムによって明らかにしました。

2012年11月16日

夏季の東シベリアの北方林(タイガ)蒸散水の大気混合過程2012:11:16:11:40:09
陸域環境変動研究チームの上田哲大客員研究員と、飯島慈裕主任研究員、矢吹裕伯チームリーダーらは、水蒸気の安定同位対比測定によって、夏季の東シベリアの北方林(タイガ)からの蒸散が水循環過程に果たす役割を明らかにしました。

2012年11月 8日
モンゴル東西・準リアルタイムARGOS-ACOS観測システムを展開 2012:11:08:16:27:38
陸域環境変動研究チームは、モンゴル気象水文環境研究所との共同研究として、2012年9月~10月のモンゴル観測にて、陸域気候観測システムのアルゴス衛星を用いたデータ転送による準リアルタイム観測を設置、運用を開始しました。

2012年8月29日

GRENE北極研究事業による海洋地球研究船「みらい」北極海航海が始まります2012:08:29:08:41:01
2012年9月3日から、GRENE北極研究事業による海洋地球研究船 「みらい」...

2012年7月30日

シベリア3大河川の流量変化の原因を解明!2012:07:30:02:00:00
IARCのZhang博士と寒冷圏気候研究チームの猪上チームリーダーらは、ユーラシア大陸で進行する河川流量の変動は極向き水蒸気輸送の変動が最も重要な要素であることをNature Climate Changeに発表しました。

2012年7月12日
MOSAiCワークショップ参加2012:07:12:10:00:37
IASCの枠組みのもと、2016年頃に北極海上での通年観測が計画されています。その研究目標の設定など研究計画立ち上げのワークショップが米国ボルダーのNOAAで開催されました。




















