ノルウェーの観測船 Johan Hjort 号航海で冬の気象・海洋観測を実施
- 記事更新日:
- 2011年1月 8日
北極海総合研究チームと寒冷圏気候研究チームの共同で、ノルウェー海洋調査研究所の研究船Johan Hjort号の観測航海に猪上主任研究員と堀研究員が乗船し、バレンツ海で気象・海洋観測を実施します。1月13日にノルウェー・ベルゲンを出港し、ノルウェー海からバレンツ海に入って観測を行い、1月30日にトロムソに帰港するまで18日間の予定です。

9月にも同様の観測を行ったバレンツ海ですが、日本の気候への影響が示唆される重要な領域です。あれから気象・海洋環境がどれだけ変わったのでしょうか。観測の進捗や、写真など、送られてきた情報を「北極航海ブログ」にて更新・ご紹介します。













