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三井拓研究生が日本海洋学会でベストポスター賞受賞!

記事カテゴリ:
トピックス
記事更新日:
2013年4月10日

寒冷圏気候研究チームの三井拓研究生は、日本の冬にも影響を与えるとされるバレンツ海の低気圧について、数値モデルを用いた研究を実施しています。具体的には、当研究チームが2011年1月にバレンツ海で低気圧を観測した事例について、大気領域モデルWRFを用いた再現実験を行い、海氷や海面水温の空間分布の違いが低気圧の発達過程にどのような影響を及ぼすかを調べています。

受賞対象ポスター:「2011年1月に観測されたバレンツ海上のポーラーロウの数値実験」

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