海底ケーブルデータセンター

リアルタイム深海底観測データ(釧路十勝沖、室戸沖、初島沖)

海洋研究開発機構では、我が国の基盤的地震観測網の整備計画の一環として、 平成8年度に室戸沖に「海底地震総合観測システム」1号機を、平成11年度に釧路・十勝沖に 2号機を整備しました。継続して、3号機以降のシステム整備を計画しています。
このページでは、それらのシステムの観測データを広く提供することを目的として運用致しております。




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★トピックス★

● JAMSTECの海底ケーブル型観測システムで捉えた2010年2月27日チリ中部沿岸地震に伴う津波(2010/03/02)
● 釧路沖ケーブルシステムが捉えた千島列島沖地震(M8.2)に伴う津波(2007/01/13)
● 釧路沖ケーブルシステムが捉えた千島列島沖地震(M8.1)に伴う津波(2006/11/15)
● 釧路沖のリアルタイム海底画像公開 開始(2006/11)
● LED光源を用いた深海照明システムを世界で初めて運用 (2006/06/15)
● 伊豆半島東方沖地震で発生した泥流の観察 (2006/04/21) > [動画 約11MB]
● 重力計、電位差磁力計、差圧計の連続観測実験の開始(初島沖、2005/02/10)
● 紀伊半島沖地震での津波をいち早く検知(室戸沖、2004/09/05)
● 十勝沖地震の直近での観測 (2003/09/26)
● シロウリガイの放卵放精の観察

★お知らせ★

up!
室戸岬沖システムの廃止(2019/01/11)
独立行政法人整理合理化計画(平成19年12月24日閣議決定 *1)に基づき、
今年度(平成30年度)末までに室戸岬沖システムを廃止することとなりました。
これに伴い、2019年2月末日以降の室戸岬沖システムのデータの配信の停止を
予定しております。
長い間ご利用頂きありがとうございました。
*1 整理合理化計画の内容につきましては、下記のp.37をご参照ください。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/gyokaku/kettei/071224honbun2.pdf


初島沖システムデータ断(2018/02//23)
2018年2月11日 04:16から初島沖システムの地震計 (CD5A-CD5F) 以外のデータが断になりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたします。

初島沖WINデータ欠測について(2017/11)
2017/11/16 17:32頃から2017/11/18 9:36頃まで初島沖地震計、ハイドロフォンデータ(CD5A-CD5F, CD62)に欠測が発生しました。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。

室戸岬沖/釧路・十勝沖海底地震計波形データ再修正のお知らせとお詫び(2013/9/10)
2008/9/8付お知らせに掲載した、室戸岬沖並びに釧路・十勝沖システム海底地震計データのうち、
上下、南北、東西の3成分に変換された波形データ (WINチャネル番号:CD70-CD7B,CD80-CD91)に新たに誤りがあることが判明しました。
これは、生データの振幅値から変換データへの振幅値の算出を行う処理において、 重力加速度により生じるオフセットの極性を、
公開開始当初から誤認識していたことによるものです。
当該処理については、上記お知らせ掲載後、2008年10月3日14時に修正を行っておりますが、 その際には本件の誤りは見過ごされておりました。
本件の修正を2013年9月9日17時前後に実施しました。
当該修正時刻以前の変換データには誤りがありますので、波形解析等への使用はお控え頂くよう お願い致します。
但し、2008年10月修正以降の上下動の波形
(WINチャネル番号:CD72, CD75, CD78, CD7B, CD82, CD85, CD88, CD8B, CD8E, CD91)
についてのみ、極性を反転する(当該変換データに−1を乗ずる)ことで上記の誤りは解消されます。
また、生データ(WINチャネル番号:CD00-CD0B, CD20-CD31)から変換データへの算出式を記載した
左フレームの「地震計の3軸変換」を改訂しましたので、ご参照ください。 前回資料からの改訂箇所を緑色で示しております。
ご質問、ご意見等がありましたら、scdcwadm@jamstec.go.jpまでお問い合わせください。
この度の再度の不都合につきましては、深くお詫び申し上げますとともに、今後とも何卒よろしく お願い申し上げます。

室戸岬沖システム津波計へのノイズ混入について(2010/01/07)
2009/12/05 頃以降から室戸岬沖システム津波計1のデータ(CD0C-CD0F,CD1A-CD1B) に時々ノイズが混入しています。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

初島沖WINデータの復旧について(2009/04/23)
2009/04/17 16時頃以降から初島沖地震計、ハイドロホン、津波計のデータ (CD5A-CD62) の取得を再開しました。

初島沖WINデータの欠測について(2009/03/17)
2009/03/17 14:30頃以降から初島沖地震計、ハイドロホン、津波計のデータ (CD5A-CD62) が欠測しています。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

釧路・十勝沖移動型観測システム(分岐観測装置)の停止(2009/02/19)
2009/02/16 11:30に、釧路・十勝沖システムの分岐観測装置(PARO-PG)は、水中部バッテリの寿命のため観測を終了しました。

室戸岬沖地震計・津波計データの時刻異常について(2009/02/19)
2009/01/18 06:20頃から02/03 15時頃の間、GPS受信装置の故障により、
室戸岬沖地震計・津波計データ(CD00-CD1D,CD70-CD7B)に、最大で約100秒の時刻ずれが発生しました。

釧路・十勝沖移動型観測システム(分岐観測装置)のデータ提供再開(2008/11/6)
2008/10/28 19時頃より、釧路・十勝沖システムの 分岐観測装置(CMG、PARO-PG)のデータ提供を再開しました。
但し、CMGについては、水中部バッテリの寿命のため、2008/11/06 16:08 に観測を終了しました。


利用者の皆様へ(2008/9/8)
ご利用ありがとうございます。
このたび、室戸岬沖並びに釧路・十勝沖システムの海底地震計データのうち、
上下、南北、東西の3成分に変換された波形データ(converted_components[UD,NS,EW],
WINチャネル番号: CD70-CD7B, CD80-CD91 )に 誤り があることが判明致しました。
当該データの公開開始以来、現在に至るまで誤ったデータを公開する事態を招き、
利用者の皆様に大変なご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
原因は、生データの振幅値から変換データへの振幅値の算出を行う処理に誤りがあったことによります。
現在、修正作業をしておりますが、当面、地震波形データの利用は変換データ(CD70-CD7B,CD80-CD91)ではな く、
生データ(CD00-CD0B, CD20-CD31)をご利用ください。
 なお、生データから変換データへの算出式を左フレームの「地震計の3軸変換」に示しますので、ご参照ください。
 また、算出の際、平均化により得られる重力加速度には、平均化時間に依存した時間変動があります。
このため、平均化時間は目的に応じて設定する必要があることにご留意ください。
ご質問、ご意見等がありましたら、scdcwadm@jamstec.go.jpまでお問い合わせください。

釧路・十勝沖移動型観測システム(分岐観測装置)のデータ障害について(2008/07/15)
2008/07/12 18:14以降、釧路・十勝沖システムの 分岐観測装置(CMG、PARO-PG)のデータが欠測しています。
該当データは以下の通りです。
CMG-X (チャネル番号:CD4F)
CMG-Y (チャネル番号:CD50)
CMG-Z (チャネル番号:CD51)
PARO-PG (アスキーデータ)
原因は現在調査中です。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

室戸岬沖ケーブルシステム故障に伴うデータ欠測(2008/06/23)
海中部の故障により、06/21 12:40以降、室戸岬沖システム 先端観測装置の環境センサ(MADCP, MCTD,MCM, MTMP)のデータが停止しています。
地震計(mobs1, mobs2)、津波計(mpg1, mpg2)のデータは引き続き提供中ですが、同時刻以降、06/23 06:13までの間に、
津波計(mpg1, mpg2)のデータに時々ノイズが混入しています。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

初島沖地震・音響観測装置の機器調整作業実施について(2008/3/31)
2008/3/31 初島沖地震・音響観測装置の機器調整のため、データ取得が不安定となりますので、ご了承ください。

釧路・十勝沖システム照明装置の消灯について(2007/12/18)
2007/12/18以降、保守点検のため、釧路・十勝沖先端観測ステーションのLEDライトを消灯する場合がありますのでご了承ください。

釧路・十勝沖移動型観測システム津波計(PARO-PG)のサンプリング間隔変更について(2007/12/12)
2007/09/11 15:02 - 2007/12/12 10:35の間、
PARO-PGの 1secデータファイルのサンプリング間隔が1.25秒、12sec平均データファイルの間隔が15秒(12サンプル分の平均)となっておりました。
2007/12/12 10:39以降のデータより1sec、12secにて取得しております。
長期間ご迷惑をお掛けしました。

釧路・十勝沖移動型観測システム(分岐観測装置)のデータ提供再開 (2007/9/28)
2007/9/11釧路・十勝沖海底地震総合観測システム(分岐観測装置)水中部バッテリ交換作業が完了し、
分岐観測装置(CMG、PARO-PG)による観測を再開しました。
対象となるデータは以下の通りです。
  CMG-X (チャネル番号:CD4F)
  CMG-Y (チャネル番号:CD50)
  CMG-Z (チャネル番号:CD51)
  PARO-PG (アスキーデータ)

釧路・十勝沖移動型観測システム(分岐観測装置)水中部バッテリ交換作業に伴う一部データ中断のお知らせ(2007/07/09)
2007/07/13から釧路・十勝沖海底地震総合観測システムのうち、
分岐観測装置(CMG、PARO-PG)による観測を、水中部バッテリ交換作業のために中断します。
観測再開は2007年9月中旬を予定しています。
 対象となるデータは以下の通りです。
  CMG-X (チャネル番号:CD4F)
  CMG-Y (チャネル番号:CD50)
  CMG-Z (チャネル番号:CD51)
  PARO-PG (アスキーデータ)

室戸沖海底地震計2(mobs2)のデータ障害復旧について(2007/06/18)
室戸岬沖地震計2(mobs2)High-X成分(チャネル番号:CD09)の障害が、
このほど復旧いたしました。

6月11日午前11時(JST)以降のデータは正常となっております。
 対象チャネル番号は以下の通りです。
  MOBS2-High-X (チャネル番号:CD09)
  MOBS2-High-SN(チャネル番号:CD79)
  MOBS2-High-WE(チャネル番号:CD7A)
  MOBS2-High-UD(チャネル番号:CD7B)
2006年3月28日の障害発生以降、長期に渡りご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

システム点検に伴う室戸システム欠測のお知らせ (2007/06/08)
室戸沖システム点検作業のため、6月11日に
室戸システムのデータが1時間程度欠測 する予定です。

テレメータ回線工事に伴う初島システムの欠測のお知らせ (2007/02/13)
テレメータの回線工事のため、2月14日に数時間程度
初島システムのデータが欠測 する予定です。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

室戸沖海底地震計2(mobs2)のデータ障害について(2007/02/08)
室戸岬沖地震計2(mobs2)High-X成分(チャネル番号:CD09)のデータに、
2006年3月下旬より異常が確認されております。
これに伴い、このデータを使用している下記チャネルのデータに
影響が出ております。
  MOBS2-High-X (チャネル番号:CD09)
  MOBS2-High-SN(チャネル番号:CD79)
  MOBS2-High-WE(チャネル番号:CD7A)
  MOBS2-High-UD(チャネル番号:CD7B)
原因については現在調査中ですが、当該データを使用される際には
ご注意ください。

地震計データ オフセット情報更新(2007/01/31)
室戸沖地震計(mobs1,mobs2)、釧路沖地震計(kobs1,kobs2,kobs3)の
重力補正用オフセット最新情報を掲載いたしました。

詳細は、
[ INDEX = センサ説明-室戸岬沖システム-海底地震計

INDEX = センサ説明-釧路・十勝沖システム-海底地震計 ]を参照ください。

室戸沖海底地震計1(mobs1)設置位置情報更新(2007/01/26)
2006/03/28実施の海底ケーブル修理工事に伴い変更となった
新設置位置情報を掲載いたしました。
[変更箇所 : INDEX = システム説明-室戸岬沖システム-設置位置

INDEX = センサ説明-室戸岬沖システム-海底地震計 ]

2007/01/26 06:00以降の下記のデータは、変更後の敷設方向により
補正した値となっております。
[対象データ:室戸岬沖 OBS1 converted_components[UD,NS,EW]]

また、WINチャネルテーブル情報は、
[INDEX= データファイル-WINチャネルテーブル] を参照ください。

初島システムのデータ欠測(2006/11/15)
2006/11/14 22:25 - 2006/11/15 15:20の間、給電系障害のため、全データ
が欠測しご迷惑をお掛けしました。

室戸沖ケーブルシステムのデータ復旧 (2006/10/11)
2006/10/10 16:34:02以降、地震計(mobs1,mobs2)、津波計(mpg1,mpg2)、
のデータのタイムスタンプが正常に復旧しました。
 2006/04以降、長期間ご迷惑をお掛けしました。

室戸沖ケーブルシステムGPS系修理に伴うデータ欠測予定(2006/10/04)
2006/10/10 14:00 - 16:00 の間データ欠測となる見込みです。

室戸沖ケーブルシステムのタイムスタンプ不正(2006/09/20)
2006/04以降、地震計1、2・津波計1,2のタイムスタンプ不正 によるデータ欠落(1秒〜27秒)
が頻発していますので、データの取り扱い にご注意下さる様お願いいたします
 既に、関連装置の修理を依頼済みですが、長期間ご迷惑をお掛けして 申し訳ありません。

室戸沖ケーブルシステムのデータ復旧 (2006/03/28)
2006/03/28 12:30以降、地震計(mobs1)、津波計(mpg1)、
2006/03/28 15:30以降、環境センサー(MADCP, MCTD, MCM, MTMP)
のデータがそれぞれ復旧しました。
2005/08/16 07:30以降長期欠測によりご迷惑をお掛けしました。
なお、ケーブル引替修理工事に伴い、MOBS1の位置が変化しました。
新設置位置は、今後の調査を待って修正します。


釧路沖ケーブルシステム海底地震計1(KOBS1)のデータ復旧(2006/03/09)
2006/03/09 10:52以降KOBS1(地震計・ハイドロフォン)のデータが復旧いたしました。
2005/12/19 10:37以降長期欠測によりご迷惑をお掛けしました。

KOBS1とKOBS2の間欠的欠測が装置の再設定により終息しました。 (2006/04/20)

海底地震計1(KOBS1)のデータ欠測表(2006/05/15)

海底地震計2(KOBS2)のデータ欠測表(2006/04/18)

うるう秒挿入前後のデータ時刻(2006/01/01)
2006/01/01/08:59:60のうるう秒挿入時前後のデータの時刻は
現在のところ未検証のため、取扱にご注意願います。

釧路沖ケーブルシステム海底地震計1(KOBS1)のデータ欠測(2005/12/19)
12/19 10:37以降、釧路KOBS1(地震計・ハイドロフォン)のデータが停止しています。
他の観測データは引き続き提供中です。
現在、原因調査中です。

室戸沖ケーブルシステム故障に伴うデータ欠測(2005/08/16)
08/16 07:30以降、地震計(mobs1)、津波計(mpg1)、環境センサー(MADCP, MCTD, MCM, MTMP)
のデータが停止しています。
地震計(mobs2)、津波計(mpg2)のデータは引き続き提供中です。
現在、原因調査中ですが、海中部故障と思われます。

北海道釧路・十勝沖「海底地震総合観測システム」 の渚部保全工事について (平成17年8月1日)
7月20日付でお知らせ致しました標記工事は、下記日程により行われました
平成17年7月30日08:17から
平成17年7月31日08:41まで
期間中は給電停止のため釧路十勝沖データは欠測しました。

北海道釧路・十勝沖「海底地震総合観測システム」 の渚部保全工事について (平成17年7月25日)
7月20日付でお知らせ致しました標記工事について、台風7号の影響により波高
が高く、工事の日程が変更になりました。詳細は別途お知らせ致します。
また、本日(7月25日)はケーブル探線作業を実施しました。そのため下記の時間
帯につきましては、データ値に異常が出ている可能性がありますのでご注意ください。

平成17年7月25日13:00 〜 16:00

北海道釧路・十勝沖「海底地震総合観測システム」 の渚部保全工事に関るデータ欠測のお知らせ
(平成17年7月20日)

データサーバー故障により御迷惑をお掛けいたしました。
2005年07月13日現在ほぼ復旧しておりますが、一部データに欠落のある場合は
メールにて御連絡下さいますようお願いいたします。


このWEBに関するお問い合わせは scdcwadm@jamstec.go.jpまで
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