本文へスキップ
 


最終更新日:2020.08.13  

小川 奈々子Nanako Ohkouchi OGAWA

グループリーダー / 主任研究員

海洋機能利用部門
生物地球化学センター
生元素動態研究グループ

兼務先:

  東日本海洋生態系変動解析グループ

連絡先:

〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2-15
国立研究開発法人 海洋研究開発機構
海洋機能利用部門 生物地球化学センター

nanaogawa_AT_jamstec.go.jp

外部リンク:

  Google Scholar
  research map


主な研究テーマ

  • 超微量試料における窒素安定同位体比精密分析手法の開発
  • 宇宙および地球深部由来物質の炭素・窒素安定同位体比精密分析手法の開発
  • 古環境変動解析のためのテトラピロール類抽出測定手法の開発
  • 光合成色素関連化合物の炭素・窒素安定同位体比を用いた古環境変動の研究
  • 生物アミノ酸の分子レベル窒安定同位体比を用いた近過去環境変動の研究
  • 生物標本中の有機炭素・窒素安定同位体比を用いた近過去環境変動の研究
  • 有機炭素・窒素安定同位体比を用いた深海底での物質循環システムの研究
  • SEDEX-SPEM リン化合物連続抽出手法の改良と開発


学歴

1999年
博士 (理学)、京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻(生態学研究センター)
1995年
修士 (農学)、東京農工大学大学院 農学研究科 環境保護学専攻(土壌水界環境学)
1993年
学士 (農学)、東京農工大学 農学部 環境保護学科(土壌水界環境学)

職歴

2020年-現在
海洋研究開発機構 生物地球化学センター 生元素動態研究グループ グループリーダー / 主任研究員
2019-2020年
海洋研究開発機構 生物地球化学プログラム 主任技術研究員
2014-2019年
海洋研究開発機構 生物地球化学研究分野 主任技術研究員
2013-2014年
海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 技術研究副主幹
2009-2013年
海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 技術研究主任
2007-2009年
海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター 地球古環境変動研究プログラム 技術研究主任
2002-2007年
海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター 地球古環境変動研究プログラム 技術研究員
2000-2001年
京都大学生態学研究センター 日本学術振興会特別研究員 (PD)
1999-2001年
ウッズホール海洋研究所 海洋化学・地球化学部 博士研究員
1999-2000年
北海道大学地球環境科学研究科 日本学術振興会特別研究員 (PD)
1996-1998年
京都大学生態学研究センター 日本学術振興会特別研究員 (DC2)

受賞歴

2020年
The Most Cited Organic Geochemistry Articles
2018年
PEPS The Most Cited Paper Award 2018
2017年
PEPS The Most Accessed Paper Award 2017
2011年
Ecological Research Award

科研費(代表分のみ)

2015-2016年度
萌芽研究 クロロフィル窒素同位体比手法の亜熱帯域窒素循環解析への応用
2013-2015年度
基盤研究(B) クロロフィル窒素同位体比による海洋窒素循環の解析
2009-2010年度
若手研究(B) アミノ酸窒素同位体比で解く近過去生態系の変動:標本生物に記録された情報の解読
2007-2008年度
若手研究(B) アミノ酸窒素同位体比で解く湖沼生態系構造の変遷:新たなる食物網解析手法の提案
2005-2006年度
若手研究(B) 深海における生態系食物網の生元素安定同位体を用いた解析
1999-2002年度
特別研究員奨励費 物質誌の解明による環境動態評価法の確立
1996-1997年度
特別研究員奨励費 化学的手法と生態学的手法の統合による近過去生態学の確立

バナースペース

国立研究開発法人 海洋研究開発機構
海洋機能利用部門
生物地球化学センター

〒237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2番地15

(交通アクセス)

TEL:046-866-3811 (代表)
FAX:046-867-9025