海底資源研究開発センターでは日本の海底資源の探査と利用のために必要な研究開発を総合的に展開します

JAMSTECでは、海底資源への高いニーズに対応し集中的な研究開発を行うため、2011年4月1日より、リーディングプロジェクト「海底資源研究プロジェクト」を設置し、海底熱水鉱床、コバルトリッチ・鉄マンガンクラストの成因解明や探査技術の開発、クリーンなエネルギーとして期待される海底下のメタン生成システムの研究や環境影響評価のための研究を推進してきました。2014年4月1日からは、海底資源研究開発センターとして、基盤研究領域や開発部門のグループと連携し、海底資源に関する総合的な研究開発に取り組んでいます。


2014/06/25
[ニュース](2014/6/25開催)
資源成因研究グループの野崎 達夫 研究員は、資源地質学会第64回年会学術講演会シンポジウム「白金族 -探査、開発および研究-」にて、「Re-Os放射壊変系を利用した鉱床の生成年代決定:その原理と応用」と題して招待講演を行いました。
2014/06/19
[ニュース](2014/6/19開催)
木川 栄一 センター長は、中学校教員研究会理科部会の講演において「海底資源研究の開発の現状と最先端の研究」と題して講演をおこないました。
2014/06/13
[公募]
【環境影響評価研究グループ】研究支援パートタイマー公募について
2014/06/06
[ニュース](2014/6/6開催)
資源成因研究グループの鈴木 勝彦 グループリーダーは、2014年日本結晶成長学会特別講演会 「防災を支える結晶成長の役割‐その基礎と応用-」において「海底鉱物資源として期待される高濃度レアアース泥,マンガンクラストにおける元素濃集過程」と題して講演を行いました。
2014/05/30
[イベント](2014/06/30開催)
海底資源研究開発センターは、平成25年度成果報告会「海底資源研究の新たな展開」を開催します。(事前参加登録制)
2014/05/26
[公募]
研究支援パートタイマー公募について
2014/05/23
[ニュース](2014/5/23開催)
木川 栄一 センター長は、東京地方裁判所の新人研修の一環として「日本近海における海底資源:我が国の取り組みの現状と最先端の研究」と題して講演を行いました。
2014/05/21
[ニュース](2014/5/21開催)
調査研究推進グループの飯島 耕一 技術主任は、横須賀市衣笠コミュニティセンター主催の講座「海洋都市~横須賀を取り巻く環境~」において「日本近海の海底資源について~基礎から最先端の研究~」と題して講演を行いました。
2014/05/20
[ニュース](2014/5/20開催)
木川 栄一 センター長は、日本政策金融公庫東京支店主催で中小企業経営者向けに行われた講演会で「海底資源開発:JAMSTECにおける最先端の取り組みと民間企業に期待する事」と題して講演を行いました。
2014/05/10
[ニュース] (2014/5/10発行)
海底熱水システム研究グループの山本 正浩 研究員は、技術専門雑誌の「月刊MATERIAL STAGE」5月号において「海底から噴出する熱水を利用した燃料電池型発電に成功~発電のメカニズム、化学業界参入の可能性~」を執筆しました。
2014/05/07
[公募]
特任事務支援職(種別3)公募について
2014/05/01
[ニュース](2014/5/1発行)
海底熱水システム研究グループの山本 正浩 研究員は、石油学会機関誌の「PETROTECH」5月号において、「燃料電池を用いて深海熱水噴出孔から電力を取り出す」を執筆しました。
2014/04/30
[ニュース]
日本化学会秋季事業 第3回CSJ化学フェスタ2013の招待講演(2013/10/21掲載)の内容が日本化学会の機関誌「化学と工業」5月号に掲載されました。
【掲載タイトルと執筆者】
・「レアアース泥の発見と開発に向けた取り組み」(加藤 泰浩 招聘上席研究員)
・「海底熱水鉱床:その実態と探査の最前線」(中村 謙太郎 招聘主任研究員)
・「マンガンクラストは海底鉱物資源として有望か?」(野崎 達生 研究員)
2014/04/11
[ニュース](2014/04/11開催)
木川 栄一 センター長は、神奈川県企業年金連絡協議会の会合の一部として実施された講演会において、「我が国の海底資源と将来」と題して講演を行いました。
2014/04/04
[ニュース](2014/04/04開催)
木川 栄一 センター長は、クレスコ・イー・ソリューション株式会社の社員研修で行われた講演会において、「日本近海の海底資源について」と題して講演を行いました。