二等潜技士
片桐 昌弥
- チームでの主な担当
- 航法管制、電気電子全般
- 趣味
- ハンググライダー、スマートフォン
- これまでの潜航回数(「しんかい2000」も込む)
- 16回
- 初潜航とそのときの感想
- 2010年4月 相模湾初島南東沖
櫻井司令との潜航が印象的でした。私が「しんかい6500」に憧れるきっかけとなったのは『深海のパイロット』という本です。櫻井司令はその本でパイロットとしてインタビューを受けており、当時は活字からパイロットという仕事に思いを膨らませたものでした。長年の憧れが実現した潜航でしたが、コパイロット訓練としての潜航でしたので、感傷に浸る暇もなくいつのまにか潜航が終了していたというのが感想です。
- 印象に残る潜航
- 訓練以外で潜る初めての調査潜航
自分の磨いてきた技術が海洋研究の進歩につながると実感できた。
- 自分にとって「しんかい6500」とは?
- やる気の源
- パイロットをやっていて良かったと思う瞬間
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- 次世代機に希望すること
- 「しんかい6500」は建造から20年以上経ち、未だ建造当時の古い技術が使われている部分が多いです。次世代機は最先端の技術が盛り込まれた、見ているだけでワクワク憧れるような潜水船を希望します。