二等潜技士
齋藤 文誉(サイトウ フミタカ)
- チームでの主な担当
- コパイロット、航法管制士、陸上からの支援業務
- 趣味
- 旅行、単車
- これまでの潜航回数(「しんかい2000」も込む)
- 66回
- 初潜航とそのときの感想
- 駿河湾
海底の視程が悪く ほとんど前が見えなかった。
潜航・浮上中に暗闇のなかプランクトンが発光し美しかった。
- 印象に残る潜航
- ブラックスモーカーでの作業
パイロット、コパイロット、研究者が息を合わせなければならないミッション。
達成した時の船内の一体感が最高だった。
- 自分にとって「しんかい6500」とは?
- 世界一の潜水船(最大潜航深度ではなく)
- パイロットをやっていて良かったと思う瞬間
- オペレーションが上手くいったと自分で納得でき、研究者が本当に喜んでくれたとき
- 次世代機に希望すること
- 船内居住性向上した潜水船
運動性能が良くコンパクトな潜水船
東北地方太平洋沖地震震源域にすべて潜れる潜水船