WCRP 体制図

作業部会の活動

■WGCM(結合モデル開発作業部会)
結合気候モデル開発に関して、その検討・促進や、それによる共同の研究・実験の推進を主な任務としている。


■WGNE(数値実験作業部会)
数値予報や、全ての時間スケールの気候研究において用いるための、大気循環モデルの開発の助長や、問題点の診断を任務としている。


■WGSF(表層フラックス作業部会)
異なるWCRPのプログラムからの、生物地球科学的なフラックスを含む海面表層フラックスに関する要望を検討し、 様々な関連した研究イニシアティブ間の情報伝達や調整を発展させ、表層フラックスの研究の奨励や観測活動の促進を助長することを目的とする。