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国際海洋環境情報センター

公開情報技術運用グループ

公開情報技術運用グループでは、JAMSTECの船舶や観測機器を利用して得られた研究成果情報の公開・提供を行うとともに、利用促進にも取り組んでいます。また、研究と運用の一体化を目指し、研究成果情報の利活用を促すオープンサイエンスに貢献するためのシステム構築や関係技術の洗練等にも取り組んでいます。

1.海洋・地球観測データ等の受領・保管、情報公開

JAMSTECの船舶や観測機器を利用して得られた観測データ、映像・画像、及び岩石・コア・生物サンプルの情報等を受領し、保管、公開を行っています。また、新たな技術の導入による運用の効率化、公開サイトの創出等にも取り組んでいます。

2.海洋生物多様性データの集積と提供

国際的な海洋生物地理情報システム(OBIS)の日本ノードである日本海洋生物多様性情報連携センター(J-OBIS)を運営しています。日本周辺の海洋生物多様性情報を集積し、OBISへのデータ提供やBISMaLを通じた国内外への情報発信を行っています。

3.オープンサイエンス、利用促進への取り組み

研究データのオープンサイエンスへの貢献を目指して、研究成果情報の公開・共有を進めるとともに更なる利活用を推進するための仕組みの整備、情報を管理・連携するためのシステム構築等にも取り組んでいます。

4.データ・サンプル取扱規程類の整備、運用、更新

JAMSTECの船舶や潜水船等の設備を利用して取得されたデータやサンプル等を取り扱うためのルール作りを行っています。

5.研究成果及び研究業績情報の管理・公開

JAMSTECで生み出された研究成果及び研究業績情報を収集し、管理・公開を行っています。