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船舶一般公開

JAMSTECでは、海洋の研究・開発活動の理解増進を目的としてJAMSTECが保有する船舶や探査機などを一般公開しています。
海洋の研究・開発活動の最前線で活躍する本物の研究船や探査機を直にご覧いただけるチャンスです。皆様のお越しをお待ちしております。

このイベントは現在案内中です。

有人潜水調査船「しんかい6500」・
深海潜水調査船支援母船「よこすか」一般公開@八戸港

2019年9月23日(月・祝)に、青森県八戸港八太郎4号埠頭P岸壁にて、八戸市市制施行90周年を記念し、未知なる深海の世界に挑み続ける「しんかい6500」とその支援母船「よこすか」の一般公開が実施されます。
また、関連イベントとして、八戸市水産科学館マリエントでは9月30日(月)までの間、深海生物の水槽展示や調査船レプリカなどの深海にまつわる貴重な品々を展示しています。八戸市内にお住まいの方も、市外、県外にお住まいの方もぜひご参加ください!

【一般公開】
日時:
2019年9月23日(月・祝)10:00~16:00
(受付開始9:30・最終受付15:30)
場所:
八戸港八太郎4号埠頭P岸壁
入場料:
無料
主催:
国立研究開発法人海洋研究開発機構研究船舶八戸港寄港記念事業実行委員会
共催:
八戸市/八戸市教育委員会
協力:
八戸市水産科学館マリエント、JAMSTEC

このイベントは終了しました。

深海調査研究船「かいれい」一般公開@宮古港

2019年8月4日(日)に岩手県宮古港藤原ふ頭にて、深海・海溝域の総合的な調査観測研究で活躍する深海調査研究船「かいれい」の一般公開を「三陸防災復興プロジェクト2019」への協力として実施いたします。「かいれい」は東北地方太平洋沖地震に関連する調査研究に従事した調査船です。一般公開では、地震後の緊急調査でも用いられた海底下の地層の構造を調べる機器を公開します。また、同日、宮古港フェリーターミナルにて、科学について楽しみながら学べる「さんりく“海”を学ぼうフェスタ2019in宮古」、「いわてまるごと科学館 in宮古」が開催されます。三陸の海洋生態系についてのセミナーやJAMSTECによる東北地方太平洋沖地震に関する調査研究の紹介、水圧体験など、親子で楽しめる企画を予定しております。

【一般公開】
日時:
2019年8月4日(日)
(見学時間:10:00-16:00 受付開始9:30 最終受付15:30)
場所:
宮古港藤原ふ頭
「さんりく“海”を学ぼうフェスタ2019in宮古」、「いわてまるごと科学館in宮古」は、宮古港フェリーターミナルで実施いたします
入場料:
無料
主催:
岩手県
共催:
宮古市、宮古市教育委員会、いわて海洋研究コンソーシアム

このイベントは終了しました。

学術研究船「白鳳丸」一般公開@東京港晴海

2019年7月15日海の日に東京港 晴海客船ターミナルにて、海洋生物、地球物理・化学、地震などの調査研究をミッションに、世界の海を舞台に活躍している学術研究船「白鳳丸」の一般公開を「2019年海の日行事~海と日本プロジェクト in 晴海~」への協力として実施いたします。

【一般公開】
日時:
2019年7月15日(月・祝) 海の日
(見学時間:10:30-17:00 最終受付16:30)
場所:
東京港 晴海客船ターミナル(東京都中央区晴海5-7-1)
入場料:
無料
共催:
総合海洋政策本部、国土交通省、日本財団

このイベントは終了しました。

地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@新宮港

2019年6月1日、2日に和歌山県新宮市新宮港にて、南海トラフ地震発生帯や海底下生命圏などの研究で活躍している地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開を「新宮港40周年記念事業」の協力イベントとして実施いたします。

【一般公開】
日時:
2019年6月1日(土)、6月2日(日)
(見学時間:12:00~16:00)
場所:
新宮港佐野3号岸壁(和歌山県新宮市)
入場料:
無料 ※事前申込が必要です
詳しくは新宮市ホームページをご確認ください。
主催:
新宮港40周年記念実行委員会

これまでに実施してきた「ちきゅう」の主な研究航海もぜひご覧ください。

  • 南海トラフ地震発生帯掘削計画
  • 沖縄熱水海底下生命圏掘削プロジェクト
  • 東北地方太平洋沖地震調査掘削
  • 下北八戸沖石炭層生命圏掘削プロジェクト
  • 室戸沖限界生命圏掘削調査