三等潜技士
三好 雅宗
- チームでの主な担当
- 整備全般、資材担当
- 趣味
- プロ野球観戦、旅行、動物とのふれあい
- これまでの潜航回数
- 1回
- 初潜航とそのときの感想
- とにかくワクワクの連続でした。生身の人間が踏み入れることのできない、広く青く美しい世界が広がっており、小さな生き物を発見するだけ思わず声をあげてしまう、そんなワクワクを抑えきれない初潜航でした。なので、潜入直後からほぼずっと覗窓に張り付いていた気がします。
- 印象に残る潜航
- まだ1回しか潜っていないので、初潜航が一番印象に残っています。これから、初潜航を上回る潜航に出会えることを楽しみにしています。
- 自分にとって「しんかい6500」とは?
- はじめはただの潜水船だと思っていましたが、いざ潜ってみると好奇心をくすぐってくる夢のような乗り物でした。
- パイロットをやっていて良かったと思う瞬間
- まだ訓練生なので、いつかは研究者のオーダーを可能な限りクリアし、新たな発見を研究者と共に喜べるパイロットになれるよう励んでいきたいです。
- 次世代機に希望すること
- 次世代機に希望することとしては、やはり覗窓の拡大です。覗窓から見える範囲には限界があるので、全体を見渡される大きめの覗窓があれば、見える景色も大きく変わり、新たな発見にもつながるのではないかと思います。