



| 全長 | 67.3m |
|---|---|
| 幅 | 13.0m |
| 深さ | 6.3m |
| 喫水 | 5.0m(ソナードーム含) |
| 国際総トン数 | 1,739トン |
| 航海速力 | 約11ノット |
| 航続距離 | 約10,800マイル |
| 定員 | 55名(乗組員37名/研究者等18名) |
| 主推進機関 | ディーゼル機関 625kw×2基 |
| 主推進方式 | 可変ピッチプロペラ×2軸 |
| 2008年2,3月 | 護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」衝突事故海域調査を実施 |
|---|---|
| 2007年3月 | 深海生物追跡調査ロボットシステム「PICASSO(ピカソ)」初の海域試験に成功 |
| 2006年5月 | マリアナ海域の海底において大規模な海底火山の噴火を確認〜静穏な海の下で猛る激しい海底噴火〜 |
| 2006年2月 | 相模湾で新種の生物の採集に成功〜相模湾鯨骨生物群集の調査結果について〜 |
| 2005年2月 | スマトラ島沖地震緊急調査を実施 |
| 2004年5月 | “支援母船”から“海洋調査船”に改名 |
| 2004年3月 | 「しんかい2000」運用停止 |
| 2002年1月 | 「ドルフィン-3K」関連機材撤去および「ハイパードルフィン」搭載工事実施 |
| 1999年12月 | 「H―IIロケット8号機」の第1段ロケットの3次調査を実施 |
| 1999年2月 | 「しんかい2000」により伊豆・小笠原弧で大規模な多金属硫化物鉱床を発見 |
| 1999年 | AMVERに関する表彰を受ける |
| 1997年12月 | 「ドルフィン-3K」にて学童疎開船「対馬丸」船体を確認 |
| 1997年1,2月 | 「ナホトカ号」沈没地点における調査にて「ディープ・トウ」「ドルフィン-3K」により船体を確認 |
| 1995年6月 | 海上自衛隊ヘリコプター墜落事故 機体及び乗員の発見 |
| 1992年7月 | 小笠原海域にて火災漁船から乗組員を救助 |
| 1987年1月 | 赤道太平洋にてエルニーニョの観測を実施 |
| 1985年2月 | 宮崎沖にて漁業障害物を調査 |
| 1984年5月 | 焼津沖にて沈船とコンクリート魚礁を調査 |
| 1983年10月 | 日本海青森沖にて日本海中部地震震源域調査を「ディープ・トウ」により実施し、震源域の海底地割れや噴出物、変色を発見 |
| 1981年 | 竣工 |