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沿革

1971年(昭和46年)
10月
  • 経済団体連合会の要望により、政府及び産業界からの出資金、寄付金をもとに、認可法人「海洋科学技術センター」設立
1990年(平成2年)
4月
  • 「しんかい6500」システム完成
1995年(平成7年)
3月
  • 「かいこう」がマリアナ海溝の世界最深部の潜航に成功
10月
  • 「むつ事務所」開設
2000年(平成12年)
10月
  • 「ワシントン事務所」開設
  • 「むつ研究所」発足
2001年(平成13年)
4月
  • 「シアトル事務所」開設
11月
  • 「国際海洋環境情報センター」(沖縄県名護市)開設
2002年(平成14年)
4月
  • 「地球シミュレータ」世界最高の演算性能を達成
8月
  • 「横浜研究所」開設

「旧海洋科学技術センター」沿革詳細(1970~2004)

2004年(平成16年)
4月
  • 独立行政法人海洋研究開発機構発足
7月
  • 海洋研究開発機構の組織を、4つの研究センターと3つのセンターとして再編
2005年(平成17年)
2月
  • インドネシア・スマトラ島沖地震調査を実施
  • 「うらしま」が世界新記録航続距離317kmを達成
9月
  • 地球深部探査船「ちきゅう」竣工披露公開を実施
10月
  • 「高知コア研究所」設立
12月
  • 生きたままの深海生物を「シャトルエレベータ」により初めて生存捕獲に成功
2006年(平成18年)
2月
  • 新潟沖にて海底下のメタンハイドレート柱状分布を発見
2007年(平成19年)
3月
  • 「しんかい6500」通算1,000回潜航達成(石垣島鳩間海丘)
8月
  • 「ちきゅう」による「南海トラフ地震発生帯掘削計画」開始
2008年(平成20年)
7月
  • 深海底下に広がるアーキアワールドを発見
9月
  • 地震時に断層内部で生じた高温の水の痕跡を世界で初めて発見
2009年(平成21年)
3月
  • 「地球シミュレータ」更新(ES2)
4月
  • 第2期中期計画開始
2010年(平成22年)
8月
  • 日本近海が生物多様性のホットスポットであることを立証
9月
  • 「ちきゅう」が「沖縄熱水海底下生命圏掘削」実施、巨大熱水湖発見
2011年(平成23年)
3月~
  • 東北地方太平洋沖地震に関する緊急調査実施及び放射能モニタリングに協力
8月
  • 地震・津波観測監視システム(DONET)本格運用