20190606
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国立研究開発法人海洋研究開発機構
安全衛生及び環境配慮に係る基本方針

 国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)は、その業務の遂行にあたっては安全と健康の確保を最優先とし、自由闊達にして愉快であり、快適な職場環境の形成を促進するため、役職員が一丸となって安全衛生の諸活動に取り組みます。
 また、海洋を中心として、地球・生命・人類の統合的理解を目指す先駆的研究開発機関としての責務を認識し、地球環境の保全に積極的に貢献します。

 以上の決意のもと、機構は安全衛生及び環境配慮に係る基本方針を定めます。

【安全衛生】ゼロ災害・ゼロ疾病の希求及び健全・快活な職場環境の形成

 機構は、事故・災害の発生を未然に防止するという断固とした意志のもと、個々がリスクを発信し、組織として共有する精神を持ち、ゼロ災害・ゼロ疾病を希求するとともに、役職員の心身の健康を保持・増進し、良好な人間関係の構築を図るため、次の活動を通じて健全で快活な職場環境を形成します。

(1)
職場や作業に潜む事故・災害が発生するリスクを発見・把握・分析・解決し、事故・災害の発生を未然に防止します。
(2)
上長が率先垂範して安全管理、作業環境管理、作業管理、健康管理を確実に行い、安全衛生管理を徹底します。
(3)
役職員相互のコミュニケーションの活性化を図り、一人一人が自主・自発的に柔軟な働き方がしやすい職場環境改善に取り組みます。

【環境】持続可能社会構築への貢献

 機構は、研究開発機関として機構が保有する研究開発資源を最大限に活用し、次の活動を通じて持続可能な社会の構築とSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献します。

(1)
研究開発活動を通じて得られた地球環境変動に関わる科学的知見を広く社会に発信します。
(2)
事業活動に伴う環境負荷の低減に資する行動を計画的に実施します。
(3)
環境保全に係る国内外の規範の遵守は勿論のこと、更なる環境配慮活動の充実を図ります。

令和元年5月1日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
理事長  平 朝彦