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独立行政法人海洋研究開発機構
安全衛生及び環境配慮に係る基本方針

 独立行政法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)は、業務の遂行にあたって安全と健康の確保を最優先とし、快適な職場環境の形成を促進するため、役職員が一丸となって安全衛生の諸活動に取り組みます。
 また、海洋科学技術分野をリードする研究開発機関としての責務を認識し、地球環境の保全に積極的に貢献します。

 以上の決意のもと、機構は安全衛生及び環境配慮に係る基本方針を定めます。

【安全衛生】ゼロ災害の希求及び健全・快活な職場環境の形成

 機構は、事故・災害の発生を未然に防止するという断固とした意志のもとゼロ災害を希求するとともに、役職員の心身の健康を保持・増進し、良好な人間関係の構築を図るため、次の活動を通じて健全で快活な職場環境を形成します。

(1)
職場や作業に潜む事故・災害が発生するリスクを発見・把握・分析・解決し、事故・災害の発生を未然に防止します。
(2)
上長が率先垂範して安全管理、作業環境管理、作業管理、健康管理を確実に行い、安全衛生管理を徹底します。
(3)
役職員相互のコミュニケーションの活性化を図り、一人一人が自主・自発的に安全行動を実践します。

【環境】持続可能社会構築への貢献

 機構は、研究開発機関として機構が保有する研究開発資源を最大限に活用し、次の活動を通じて持続可能な社会の構築に貢献します。

(1)
研究・開発活動を通じて得られた地球環境変動にかかわる科学的知見を広く社会に発信します。
(2)
事業活動に伴う環境負荷の低減に資する行動を計画的に実施します。
(3)
環境保全に係る国内外の規範の遵守は勿論のこと、更なる環境配慮活動の充実を図ります。

平成26年4月25日
独立行政法人海洋研究開発機構
理事長  平 朝彦