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地球環境部門

地球環境変化の「現在」を把握し、
「将来」を予測するための
研究開発を通して国際貢献に繋げる

 地球温暖化、海洋の酸性化、プラスチック汚染などの地球規模の課題の解決に貢献するため、国際的な研究プロジェクトなどを主導し、海洋表層から深層まで、さらには海洋にかかわりの深い大気・陸域を含めた統合的な観測を実施し、得られたデータを活用して季節単位や百年単位などの短・中・長期的な将来予測に取り組みます。
 研究成果については、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)・パリ協定、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、北極評議会(AC)などの国際的なフレームワークを通して積極的に発信し、国連持続可能な開発目標(SDGs)、特に目標13(気候変動に具体的な対策を)や目標14(海の豊かさを守ろう)等の達成や、我が国の政策課題の達成に貢献します。

2020/02/12
「みらい」・「かいめい」研究航海シンポジウム(令和2年度実施航海)開催案内 ※中止となりました
2019/11/12
金谷有剛センター長代理が2019年度日本気象学会堀内賞を受賞
2019/09/27
斉藤和之主任研究員が2019年度日本雪氷学会学術賞を受賞
2019/09/13
地球温暖化によって熱帯域の積乱雲群は小規模化
~雲が温暖化をより進行させる可能性~
2019/09/05
宮川拓真研究員が2019年度日本エアロゾル学会奨励賞を受賞
2019/08/29
潮の満ち引きが瀬戸内海を通過する流れを抑制することを解明
~東西どちらに流れているかも決着か~
2019/08/22
北極海の海氷減少が窒素循環を変えてしまうことを解明
-海洋生態系や水産資源への影響を与える可能性-
2019/08/22
むつ研究所の施設一般公開のお知らせ(開催日:9/22)
2019/07/03
スーパーエルニーニョに対する強い台風の数の変動
―台風の季節予測に向けた大気の内部変動の予測の重要性―
2019/06/24
第16回 地球環境シリーズ講演会「脱プラスチックオーシャン 〜海洋科学者と一緒に考えよう〜」(要登録)(開催日:7/30)
2019/06/05
河谷芳雄主任研究員が第3回地球惑星科学振興西田賞を受賞
2019/05/02
人間活動により放出された鉄粒子は大気汚染の影響で海水へ溶けやすくなる
~陸から遠く離れた海の生き物への鉄分供給サプリメント~

地球環境部門
部門長 河野 健