戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)は、開発途上にある海洋資源調査技術について、国が主導して民間企業とともに効率的な調査技術を確立し、調査を加速するとともに、これを担う海洋資源調査産業を創出することを目標としております。
第4回目となる本シンポジウムでは、民間企業との連携による取組みである統合調査航海の意義やその検証航海の進捗状況、および各テーマの成果トピックを講演・展示によりご紹介します。

海洋資源調査の将来像にご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

概要


リーフレット(PDF)
日時
2017年12月18日(月)13:30~17:30(受付開始13:00)
会場
大崎ブライトコアホール
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目5番15号
大崎ブライトコア3階 [アクセス]
参加費
無料
※シンポジウム終了後の情報交換会は会費制(会費/3000円程度)となります。
参加登録
参加登録フォームより事前にお申込み下さい。
お申込み後、登録連絡先(E-mail)へ届く登録完了メールを印刷の上、当日お持ち下さい。
※事前登録制につき、定員に達した場合等は、ご参加をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
主催
内閣府 / 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
お問い合わせ
国立研究開発法人海洋研究開発機構
次世代海洋資源調査技術研究開発プロジェクトチーム 企画調整ユニット
TEL:046-867-9360

プログラム

時間 内容 講演者
13:30~13:35 開会挨拶 久間 和生
(総合科学技術・イノベーション会議 有識者議員)
13:35~13:55 次世代海洋資源調査技術における取り組みと今後の展開 浦辺 徹郎
(次世代海洋資源調査技術プログラムディレクター)
【第1部 成果トピックス】
13:55~14:25 海洋調査産業の力を結集した海底下資源調査の実力と展望 堀田 平
(統合テーマリーダー/JAMSTEC)
久保田 隆二
(海洋調査協会)
河合 展夫
(次世代海洋資源調査技術研究組合)
14:25~14:45 海底下資源調査のためのプロトコル 木川 栄一
(成因テーマリーダー/JAMSTEC)
14:45~15:10 技術開発の取り組み‐複数機運用による効率化‐ 浦 環
(技術テーマリーダー/九州工業大学)
15:10~15:35 国際標準化への取り組み 山本 啓之
(環境テーマリーダー/JAMSTEC)
15:35~16:10 休憩・ポスターセッション
【第2部 パネルディスカッション】
16:10~17:25 海洋資源調査産業の創出に向けて 司会:
浦辺 徹郎
(プログラムディレクター/東京大学名誉教授)

パネリスト:
辻本 崇史
(サブプログラムディレクター/JOGMEC)
河合 展夫
(次世代海洋資源調査技術研究組合 理事長)
木川 栄一(成因テーマリーダー/JAMSTEC)
髙島 正之(総合海洋政策本部参与会議 参与)
瀧澤 美奈子(科学ジャーナリスト)
17:25~17:30 閉会挨拶 石井 正一
(次世代海洋資源調査技術プログラムディレクター代行)
※1.
本会終了後、17:45より同会場 ホワイエにて情報交換会を実施します。
(会費制3000円程度/1人当たり・事前申込制(出席者100名程度))
※2.
本会開催中および情報交換会開催中、ホワイエにて成果を説明するポスター等展示物を展示します。
(コアタイム:15:35~16:10、17:45~19:15)
※3.
タイトル名/講演者名/時間は、今後変更の可能性があります。予めご了承ください。

アクセス

大崎ブライトコアホール
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目5番15号
大崎ブライトコア3階

・JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「大崎」駅より徒歩5分

・りんかい線「大崎」駅より徒歩5分