平成30年度公開シンポジウム「変わりゆく気候と自然災害」

開催概要

新型コロナウイルス感染症は、経済、社会、さらには人々の行動・意識・価値観等に大きな影響を与えています。この中においても、気候変動は、世界が取り組むべき課題として引き続き重要なものであり、特に、「気候変動×防災」という観点で、治水計画をはじめ様々な分野で気候変動適応策が進められています。こうした気候変動適応策の検討においては、気候変動のメカニズムを科学的に解明して高精度に予測する技術が不可欠であり、この技術を更に発展させていくことが重要です。
文部科学省では「統合的気候モデル高度化研究プログラム」により、これらの気候変動に関する研究を積極的に推進しています。今般、その成果を分かりやすく発信するため、講演会を開催します。本プログラムの4 領域テーマから気鋭の研究者が最新の研究成果を紹介しますので、ぜひ積極的にご参加ください。

 

名称 統合的気候モデル高度化研究プログラム オンライン講演会
「地球温暖化を予測する ~地球規模の変化から身近な影響まで~」
日程 令和2年10月16日(金) 13:00~16:15
方法 オンライン講演会
  • 講演会はZoomにて実施いたします。
  • 開催前に参加申込者へ参加用URLをお送りします
主催 文部科学省統合的気候モデル高度化研究プログラム
参加費 無料・事前登録制・お申込みは10月14日まで(定員に達した場合はその時点で受付を終了します)

 

お知らせ

  • 2020.09.17

    ウェブサイトを公開しました。

 

チラシ

 

 

問い合わせ

統合プログラムオンライン講演会事務局((株)勁草書房内)
電話 03-3814-7112
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統合プログラム事務局・オンライン講演会運営 海洋研究開発機構(JAMSTEC)