MIxed Layer data set of Argo, Grid Point Value

 

JAMSTECではArgoフロートの水温・塩分データを用いて全球格子化混合層データセットを作成しています。本ページは解析で得られた全球格子化混合層データセット「MILA GPV」を提供します。


[ 重要なお知らせ(2022年9月4日)]

主にreal time QC済みデータを用いて算出してきたこれまでのデータセット(以下、Near Real Time(NRT)と呼ぶ)に加えて、時間をおいてDelayed Mode QC済みデータを含めた再計算したデータセット(以下、Delayed Mode(DM)と呼ぶ)を公開します。DMは年に1度の更新とし、そのときにGlobal Data Assembly Centerで公開されている全てのArgoデータを用いてDMで公開している全期間を再計算します。このため、NRTに比べてDelayed Mode QC済みデータを多く用いたデータセットです。詳細は下記の資料概要をご確認ください。

[ 重要なお知らせ(2021年9月17日)]

ここ数年で投入されたArgoフロートに搭載されているCTDセンサーにおいて通常よりも高頻度で大きな高塩分ドリフトが発生していることに伴い、再計算を実施しました。再計算期間等の詳細はこちらの資料をご覧ください。2021年9月17日以前にMILA GPVデータをダウンロードした方はデータファイルの再ダウンロードを推奨します。


データセットについて

  1. 混合層特性(混合層定義: Δσθ=0.03kg/m3の等密度層深度、 ΔT=0.2°C等温度層深度のどちらか浅い方)
  2. 混合層特性(混合層定義: Δσθ=0.125kg/m3の等密度層深度、ΔT=0.5°C等温度層深度のどちらか浅い方)
  3. 等温度層特性(等温度層定義: ΔT=0.2°C)
  4. 等密度層特性(等密度層定義: Δσθ=0.03kg/m3)
  5. 等温度層特性(等温度層定義: ΔT=0.5°C)
  6. 等密度層特性(等密度層定義: Δσθ=0.125kg/m3)
 

データファイルはこちらからアクセスしてください。


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