国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)は、安全と健康の確保を最優先とし、役職員が相互に協力し一丸となって自主的かつ継続的な安全衛生活動を促進することにより、健康の増進及び安全で快適な職場環境の形成に取り組みます。
また、我が国の海洋科学技術の中核的機関としての責務を認識し、高水準の成果の創出及びその普及・展開等を通じて、持続可能な社会の構築に貢献します。
以上の決意のもと、機構は安全衛生及び環境配慮に係る基本方針を定めます。
機構は、「安全と健康はすべてに優先する」という基本理念のもと、働くすべての人の生命と健康を守り、安全で快適な職場環境を形成することが機構のあらゆる活動の基盤であると認識し、事業活動にかかわるすべての人の安全と健康の確保に取り組みます。
機構は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを深く認識し、事業活動のあらゆる面において環境と調和した取り組みを推進します。
また、持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷の継続的な低減と環境保護に率先して取り組みます。
令和8年4月1日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
理事長 河村 知彦