「国連海洋科学の10年」(2021-2030) では、海洋科学を発展させて海の豊かさを実現するためのとりくみをすすめています。むつ市で開催される国際研究ワークショップ「Toward Codesigning Sustainable and Fit-for-purpose Ocean Observing」では、世界各国の研究者たちが「国連海洋科学の10年」の目標のひとつである「予測できる海」実現のため海洋観測や海洋モデルなどの最先端のとりくみを議論します。ワークショップに参加する研究者たちが、社会応用がすすむ「予測できる海」のとりくみをわかりやすくご紹介するミーティングを開催します。
開催日時
2026年8月29日(土)13:00~15:00
開催場所
下北文化会館大ホール 青森県むつ市金谷1丁目10-1
実施体制
【主催】
気象庁気象研究所
【共催】
国立研究開発法人海洋研究開発機構、公益財団法人日本海洋科学振興財団、京都大学、国連海洋科学の10年国内委員会、むつ市
資料

13:00~13:05
歓迎のことば
市長 山本 知也
13:05~13:10
趣旨説明
藤井 陽介
13:10~13:50
欧州で躍動する「予測できる海」
Elisabeth Remy(通訳付)
13:50~14:10
漁船観測によって予測できる海
大気海洋環境研究センター長 広瀬 直毅(SFiN代表)
14:10~14:30
海と地球のデジタルツインでひろがる応用
情報地球科学研究部門 部門長 石川 洋一
14:30~14:45
青森県のとりくみ紹介
水産振興課 課長 山本 隆久
14:45~14:55
質疑応答・討論
14:55~15:00
閉会挨拶
地球環境研究部門 部門長 増田 周平