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海洋デジタルツインキックオフシンポジウム

国立研究開発機構海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門では、第4期中長期計画(令和元年4月1日~令和8年3月31日)における研究成果の総括の報告を行うとともに、令和8年度から始まる新しい中長期計画(令和8年4月1日~令和15年3月31日)にあたり、情報地球科学研究部門として目指すデジタルツイン構想の取り組みについて広く発信し理解を深めていただくことを目的として、オンラインによるキックオフシンポジウムを開催します。 付加価値情報創生部門(R1~R7)の総括と、情報地球科学研究部門で目指すデジタルツイン、「地球シミュレータ(ES4)」の成果ダイジェストの講演と、最後に外部有識者によるパネルディスカッションを行います。

開催概要

開催日時

令和 8年 3月 9日(月)10:00~17:05

開催形式

ウェビナー(zoom使用)

主催

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

参加登録期限

令和8年3月6日(金)12:00まで

参加費

無料

プログラム

10:00~10:05

開会ご挨拶

理事

河野 健

10:05~11:15

付加価値情報創生部門(R1~R7)の総括

部門長

堀 宗朗
数理科学・先端技術研究開発センター (MAT)

センター長

小國 健二
アプリケーションラボ(APL)

ラボ所長

Swadhin K. Behera
地球情報科学技術センター(CEIST)

センター長

石川 洋一
国際海洋環境情報センター(GODAC)

センター長

阿波根 直一

11:15~11:45

質疑

11:45~12:45

休憩

12:45~13:15

基調講演
海洋プラスチック研究から見たデジタルツインへの期待

九州大学 教授

磯辺 篤彦

13:15~14:45

情報地球科学研究部門で目指す海洋地球デジタルツイン

部門長(予定)

石川 洋一
海洋地球デジタルツイン実現に向けたAPLの取り組み
~科学知の創出・情報配信を担う海洋地球デジタルツインの構築~

センター長(予定)

五十嵐 弘道
海洋地球デジタルツイン実現に向けたデータサイエンス研究プログラム(DSRP)の取り組み
~AIによる社会課題解決と科学の加速的発展に向けて~

プログラム長(予定)

松岡 大祐
海洋地球デジタルツイン実現に向けたMATの取り組み
~非線形現象の基礎学理の追求と海洋・地球・生命への応用~

センター長(予定)

小國 健二
海洋地球デジタルツイン実現に向けたCEISTの取り組み
~海洋地球科学を支える計算・データ公開基盤の運用と技術開発~

センター長(予定)

上原 均
海洋地球デジタルツイン実現に向けたGODACの取り組み
~オープンサイエンス時代の研究成果情報の管理・発信と地域連携等による海洋科学技術の理解増進に向けて~

センター長(予定)

阿波根 直一

14:45~15:00

休憩

15:00~16:00

地球シミュレータの研究成果とEarth Analyzerとの連携で拓く新たな可能性
雲スケールと雲粒スケールをつなぐ雲乱流のマルチスケール構造の解明

付加価値情報創生部門 地球情報科学技術センター データ統融合解析研究グループ

松田 景吾 副主任研究員
物理情報AIに基づく南海トラフ域での高速震源決定システム「HypoNet Nankai」の構築

海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループ

縣 亮一郎 副主任研究員
地球表層における物質循環モデルの開発研究

地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ

滝川 雅之 グループリーダー

16:00~17:00

パネルディスカッション

九州大学 応用力学研究所 附属大気海洋環境研究センター

磯辺 篤彦 教授

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 国際協力学専攻

本田 利器 教授

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻

伊藤 幸彦 教授

東北大学 サイバーサイエンスセンター 研究開発部 スーパーコンピューティング研究部

滝沢 寛之 教授
モデレーター

情報地球科学研究部⾨

石川 洋一 部門長(予定)

17:00~17:05

閉会挨拶

理事

小平 秀一

肩書・所属は開催時点の予定であり、変更になる場合があります。

お問い合わせ先

国立研究開発法人海洋研究開発機構
付加価値情報創生部門(VAiG)