Daily Report
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Exp.358 Daily Report<

December

12.11, 2018
Day:66

Location: Site C0002
Weather: 曇り

最初の研究者たちは本日下船して、船上は首席研究者たちと数人の研究者だけになりました。

Today's photo:
陸上から応援メッセージが送られてきたのでラボの壁に掲示しています。

12.10, 2018
Day:65

Location: Site C0002
Weather: 曇り

新しい編成をおろしていますが、ちょっとペースが遅れています。掘削再開は予定よりも少し遅くなりそうです。

Today's photo:
食堂にはすでにクリスマスツリーが飾られています。

12.9, 2018
Day:64

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

現在乗船中の研究者たちの下船が近づき、これまでの成果の発表が行われました。

Today's photo:
構造地質学で乗船中の研究者が成果発表を行っています。

12.8, 2018
Day:63

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

掘削編成を船上に引き上げました。新しい編成で再度掘削です。

Today's photo:
あがってきた掘削ビット

12.7, 2018
Day:62

Location: Site C0002
Weather: 曇り

ビットなどの交換のために一度掘削パイプを船上に引き上げました。新しい編成でさらに深部を目指します。

Today's photo:
交代した研究統括(左)とサイエンスリーダー

12.6, 2018
Day:61

Location: Site C0002
Weather: 快晴

今回のような長期にまたがる航海の時、クルーや研究者は南伊勢からヘリコプターで乗下船します。

Today's photo:
ヘリポートで搭乗を待つヘリコプター

12.5, 2018
Day:60

Location: Site C0002
Weather: 曇り

航海の成功にはいいコミュニケーションが必須です。航海中は定時の電話会議で陸側のスタッフとの情報交換・議論が行われ、それ以外にも必要に応じて陸上とのやりとりが行われています。

Today's photo:
毎朝定時の電話会議の様子

12.4, 2018
Day:59

Location: Site C0002
Weather: 曇り

順調に掘削は継続中です。掘進速度は上がってきていますが、まだ想定より遅いのが気になります。

Today's photo:
海洋科学掘削の深度の新記録を喜ぶ、船上の研究者たち

12.3, 2018
Day:58

Location: Site C0002
Weather: 快晴

12月3日の夜に、これまでの科学掘削での最深深度(海底下3058.5 m)を更新し、未知の領域に入りました。

Today's photo:
掘削技術者と議論するCDEX船上代表

12.2, 2018
Day:57

Location: Site C0002
Weather: 雨

現在船上には14名の研究者が乗船しています。夜中の12時から昼の12時とその逆のシフトに分かれて作業・研究を行ないますが、毎日お昼の11時過ぎには全員が集まって会議をしています。

Today's photo:
現在乗船中の研究者たち

12.1, 2018
Day:56

Location: Site C0002
Weather: 快晴

ラボにはライブラリーがあります。研究者たちはここでレポートを書いたり、議論をしたりします。このライブラリーは、The Professor Munk Memorial Libraryと呼ばれ、マントル掘削を提案した科学者の一人「Walter Munk」先生の名前をいただいています。

Today's photo:
ライブラリーで議論する研究者


November

11.30, 2018
Day:55

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

一度揚菅し編成を変える計画を変更し、現在の編成でセクション1のターゲット深度を目指すことになりました。

Today's photo:
研究者の会議でこれまでの成果を発表する研究者

11.29, 2018
Day:54

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ゆっくりですが、掘削深度は深くなってきています。

Today's photo:
コアテクワークショップで働くメカニッククルー

11.28, 2018
Day:53

Location: Site C0002
Weather: 雨

短くした編成で掘削を続けていますが、思ったほどのスピードは出ていません。ここで焦りは禁物!慌てずに進みます。

Today's photo:
時にお客さんがやってきます

11.27, 2018
Day:52

Location: Site C0002
Weather: 快晴

乗船研究者は乗船中にレポートを作成しなくてはなりません。現在掘削中のセクション1のメソッドの章の締め切りは、今週の金曜日になりました。

Today's photo:
掘削資機材・食料・燃料を補給してくれるサプライボート

11.26, 2018
Day:51

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

船から現在の孔の底までは5,000メートル近い距離になります。掘削編成を上げ下ろしには片道約20時間がかかります。

Today's photo:
乗船研究者の会議の様子

11.25, 2018
Day:50

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

今回の編成が、どうもケーシング管に開けた穴のところを通過しづらいようです。万全を期すために、編成を短く(ツールの数を減らして)して再挑戦です。

Today's photo:
船上のツアーを行う乗船研究者たち

11.24, 2018
Day:49

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

掘削同時検層のリアルタイムデータが船上に上がってきました。 ツール内に保存されているデータは詳細分析のために陸にも送られます。

Today's photo:
掘削作業をつかさどるドリラーズハウスの写真

11.23, 2018
Day:48

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ラボではC0002 Q孔からのサンプルとデータの受け入れ準備が整いました。

Today's photo:
ヘリデッキから見た日の出と明けの明星(金星)

11.22, 2018
Day:47

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

掘削同時検層ツールや掘削機器のテストをおこないながら掘削パイプを降下中です。

Today's photo:
ラボで分析方法について議論する研究者たち

11.21, 2018
Day:46

Location: Site C0002
Weather: 曇り

次の編成には掘削同時検層:LWD (Logging-While-Drilling)ツールがつけられます。これによって掘削をしながら、地層の状況を知ることができます。

Today's photo:
ドリルフロアで組み立て中のLWDツール

11.20, 2018
Day:45

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

4カ国10名の研究者が乗船しました。安全講習の後、早速ラボでの作業を開始しています。

Today's photo:
カッティングスの観察を行う乗船研究者

11.19, 2018
Day:44

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

キックオフ編成での掘削はほぼ終了し、孔内の清掃中です。

Today's photo:
カッティングス(掘進に伴い生じる岩石の破片)をふるう、デモンストレーションを行う技術者

11.18, 2018
Day:43

Location: Site C0002
Weather: 曇り

キックオフ編成で海底下2,890メートルからの掘進が始まりました。

Today's photo:
リグフロアのキックオフ編成 その2

11.17, 2018
Day:42

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

新たな孔を掘り始めるキックオフ編成の降下が始まりました。 先日開けたケーシングの穴から角度をつけて掘り始めます。

Today's photo:
リグフロアのキックオフ編成

11.16, 2018
Day:41

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

地層への掘削の準備を終え、ケーシング管穴あけ編成が船上に引き上げられました。掘削機器のパーツ交換をし、キックオフ編成を下げる予定です。

Today's photo:
船上に上がってきた編成を確認するエンジニア

11.15, 2018
Day:40

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ケーシング管の穴あけがようやく終わりました。 ラボでは地層からあがってくるガスサンプルの採取についての会議が開かれました。

Today's photo:
ケーシング管の穴あけによって磨り減ったビット

11.14, 2018
Day:39

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ケーシング管の穴あけ作業がもう少し続きます。

Today's photo:
新たなケーシング穴あけ用編成

11.13, 2018
Day:38

Location: Site C0002
Weather: 曇り

ケーシング管に開けた穴のサイズが予定よりも小さいことが判明したので、微妙な調整を行なっています。

Today's photo:
船上技術者の真剣な眼差し

11.12, 2018
Day:37

Location: Site C0002
Weather: 雨

ケーシング管の穴あけの後行われた地層強度試験の結果も問題ありませんでした。

Today's photo:
スマイル!リグフロアで一時的にライザーパイプをふさぐのに使うフタ

11.11, 2018
Day:36

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

二つ目のビットを使ってケーシング管の穴あけはほぼ終了しました。

Today's photo:
ケーシング管に穴を開ける作業ですっかり磨耗してしまった一つ目のビット

11.10, 2018
Day:35

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

天候不順で遅れていたクルーの交代が行われ、船上代表も交代しました。 ケーシング管の穴あけ作業もまだ続いています。

Today's photo:
カッティングス採取の打ち合わせをするクルー

11.9, 2018
Day:34

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ケーシング管に穴を開ける作業が続行中です。 研究者たちの電話会議は天候が悪く通信できず、キャンセルになりました。

Today's photo:
ちきゅうに迫ってくる前線の雲

11.8, 2018
Day:33

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

ケーシング管に穴をあけて、地層を掘り出すための機器の設置が続いています。順調にいけば数日中に新しい孔(Q孔)の掘削が始まります。

Today's photo:
実施工程図

11.7, 2018
Day:32

Location: Site C0002
Weather: 晴れときどき曇り

近日中に上がってくる予定の、(研究者が待ちわびている)カッティングスをラボ内でどのように取り扱い、分析を効率よくやって行くかの予行演習が行われました。

Today's photo:
海底でいろんな作業をするROV(作業ロボット)

11.6, 2018
Day:31

Location: Site C0002
Weather: 雨のち晴れ時々曇り

乗船中のサイエンスリーダーの一人と、研究支援統括(EPM)の交代がありました。他に2名の研究者が乗船し、研究区画(ラボ)の人数が増えました。

Today's photo:
夜の作業中の掘削クルー

11.5, 2018
Day:30

Location: Site C0002
Weather: 曇り

どの角度で元の孔から掘削を開始するのかを決めるために、船上と陸上のメンバーで最初のRTG チーム(リアルタイムジオメカニクス)のメール会議が開かれました。 その後、ケーシング管に穴をあけて地層内の掘削を始める編成を降下中です。

Today's photo:
穴をあけるためのビット

11.4, 2018
Day:29

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

ケーシングの外側のセメントの確認も無事に終わりました。次はケーシング管に穴を開けて、地層の掘削が始まります。

Today's photo:
ロギングコントロールユニットを見学中の研究者

11.3, 2018
Day:28

Location: Site C0002
Weather: 曇り

これまでに設置されたケーシング内のお掃除は終わりました。次にケーシングの外にどれぐらいセメントがあるかの確認を専用ツールをおろして行います。

Today's photo:
セメントを確認するツール

11.2, 2018
Day:27

Location: Site C0002
Weather: 曇り

ケーシング管の中の掃除を行いました。これはスクレイパー編成というツールを掘削パイプの下につけて行います。 今回の航海に参加する研究者の電話会議が開かれました。8カ国からの参加になるので、会議時間の調整が大変です。ラボでは引き続き、カッティングスの分析項目のチェックや、準備が行われています。


Today's photo:
ラボに掲示するカッテイングスの取り扱い方法

11.1, 2018
Day:26

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

11-3/4インチのライナーケーシング下部で圧力試験を行いました。 一度掘削パイプを船上にあげて、ケーシング管お掃除編成で管内をきれいにします。

Today's photo:
デリックの下から見た掘削パイプ


October

10.31, 2018
Day:25

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

引き続き11-3/4インチケーシング管内のセメントの除去と加圧テストを行っています。 ラボエリアではカッティングス分析の準備が進んでいます。

Today's photo:
掘削パイプ接続の時にパイプを固定するスリップ設置の様子

10.30, 2018
Day:24

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

上部の13-3/8インチケーシング管内のセメントの除去は終わり、次に10-5/8インチのセメント除去用掘削編成を11-3/4インチケーシング内のセメント除去のために降下しています。

Today's photo:
エンジンコントロールルーム

10.29, 2018
Day:23

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

ケーシング管の最初のセメントの除去は終わり、新しい泥水も管内に入りました。このあと、前回の航海で設置した一番下のケーシング管内のセメントの除去に入ります。

Today's photo:
セメント除去用の12-1/4インチのドリルビット

10.28, 2018
Day:22

Location: Site C0002
Weather: 晴れ

船上では引き続きケーシング管内のセメントの除去や管内の掃除を行っています。 研究区画でも引き続き近日中に上がって来る予定のカッティングスサンプルの容器や分析の準備が続いています。

Today's photo:
サプライボート「あかつき」が来ました。資器材の荷揚げをしています。新鮮な野菜も入っているはず!

10.27, 2018
Day:21

Location: Site C0002
Weather: 曇り

船上ではケーシング管内のセメントの除去や圧力テストを行っています。 今日はJAMSTEC横浜研究所の一般公開が開かれ、船上からテレビ会議システムを使ってライブ中継を行いました。 参加者からは様々な質問が出ましたが、4歳の子どもから「なんで地震は起こるのですか?」という難しい質問が出て、サイエンスリーダーの金川教授と木下教授が丁寧に答えていました。

Today's photo:
JAMSTEC横浜研究所一般公開での「ちきゅう」船上とのライブ中継

10.26, 2018
Day:20

Location: Site C0002
Weather: 雨

以前の航海の最後にケーシング管内に栓をしていたセメントを除去するための掘削編成を下ろし始めました。 サイエンスリーダーとの電話会議が開かれ、今後の研究者たちの乗船スケジュールの確認、サンプルリクエストの承認、サイエンスパーティーメンバー全体会議の内容などが話し合われました。


Today's photo:
これはセメント除去用のドリルビットです

10.25, 2018
Day:19

Location: Site C0002
Weather: Fine but cloudy

Install hydraulic power swivel on traveling block, make up and run wear bushing running retrieving tool (WBRRT), conduct pressure test, pull WBRRT out of hole. Continue preparation for cuttings handling tools and bottles in the lab area.

Today's photo:
working on the hydraulic power swivel before running.

10.24, 2018
Day:18

Location: Site C0002
Weather: Overcast

Conduct riser rotation test, install Upper Flex Joint and Diverter, rig down riser handling equipment. In the lab area, continue preparation for cuttings handling tools and bottles.

Today's photo:
Riser Tensioner hangs riser joints.

10.23, 2018
Day:17

Location: Site C0002
Weather: Overcast

Secure multiplexer cables, latch tensioner ring on telescopic joint, land BOP on wellhead, conduct pressure test on wellhead connector. Science Leader Prof. Masa Kinoshita embarked in the afternoon and had a short meeting for updates. There was crew change for the half of lab techs, and they have also update/handover meeting.

Today's photo:
just before landing

10.22, 2018
Day:16

Location: Site C0002
Weather: Overcast

Continue running BOP/riser, install Gooseneck and Moon-pool hose. Conduct pressure tests on Auxiliary Lines. Continue preparation for cuttings handling tools and working spaces.

Today's photo:
connecting Moon-pool hose to riser joint.

10.21, 2018
Day:15

Location: Site C0002
Weather: Fine but cloudy

BOP/Riser running continues smoothly, and close to the well head. Meanwhile cuttings handling dry-run took place in the lab area.

Today's photo:
Riser pipe handling onboard.

10.20, 2018
Day:14

Location: Site C0002
Weather: Fine but cloudy

BOP/Riser running continues smoothly. Meanwhile reviewing layout and preparation for cuttings in the lab area.

Today's photo:
pick up riser by a crane.

10.19, 2018
Day:13

Location: Site C0002
Weather: Cloudy

Finally BOP/Riser into the water and running smoothly to the well head.

Today's photo:
running BOP into the water.

10.18, 2018
Day:12

Location: Site C0002
Weather: Rain

BOP trouble shooting still ongoing, but seems like it ends soon. Continue reviewing lab layout and preparation for cuttings handling tools and bottles. Conduct XCT scanning and high pressure test on BOP pressure switches.

Today's photo:
Meanwhile France 5 crew are onboard for a documentary video shooting.

10.17, 2018
Day:11

Location: Site C0002
Weather: Cloudy

BOP troubleshooting continues, unfortunately. it is not a serious one but seems like takes time. Fingers crossed.
Meanwhile, preparation for cuttings handling is ongoing in the lab based on the sample request.

Today's photo:
riser pipe wating for picking up on riser transfer cart.

10.16, 2018
Day:10

Location: Site C0002
Weather: Overcast

Continue troubleshooting for BOP, run BOP/riser to 60 m water depth, recover BOP/riser to surface, troubleshooting for BOP.

Today's photo:
working on "cherry picker" above BOP

10.15, 2018
Day:9

Location: Site C0002
Weather: Fine but cloudy

Continued preparation for cuttings handling tools and bottles.

Today's photo:
the tool for wellhead cleaning we used

10.14, 2018
Day:8

Location: Site C0002
Weather: Cloudy



Dive ROV and deploy 4 transponders by 1130h.
Seabed survey around 100 m from the well center and recover ROV by 1745h Conduct field arrival check and calibration for the acoustic positioning reference system by 2045h. Meanwhile transfer BOP on BOP stand, connect Instrument Joint to Lower Marine Rise Package, re-arrange MUX cables for running BOP, and secure BOP with Moon Pool taggers. Dive ROV, clean well head and recover ROV by 2400h.

Today's photo:
well head cleaning

10.13, 2018
Day:7

Location: Site C0002
Weather: Overcast

After finish SD-RCB and RCB coring test successfully, Chikyu moved to C0002 site.After DP mode had set, ROV dived to deploy transponders on the seafloor. Cuttings treatment preparation is ongoing in the laboratory.

Today's photo:
ROV is diving into the water with transponders

10.12, 2018
Day:6

Location: SD-RCB test site C9034E
Weather: Overcast

Continuously conducts coring system (SD-RCB and RCB) in the same area. Once the test will finish, Chikyu heading to the site, C0002 immediately.

10.11, 2018
Day:5

Location: SD-RCB test site C9034D
Weather: Cloudy

The first 8-1/2” SD-RCB test core was recovered in the morning. Core was taken from the ~50mbsf, where seafloor is ~1700 m deep from the sea surface, at a site located south of the Suruga Trough, i.e. on the Philippine Sea plate.

Today's photo:
checking core recovery and appearance at Core Cutting Area.

10.10, 2018
Day:4

Location: SD-RCB test site C9034D
Weather: Rain

D/V “Chikyu” left the Shimizu Port at 10:00 am, where many people saw her off. The ship arrivedthe site for SD-RCB (small diameter-roraty coring barrel) coring test operation before move to the C0002 site in the evening. Second pre-spud meeting was held in the afternoon for the people who could not attend the first meeting.

Today's photo:
crews responded by waving hands to a grand send-off.

10.9, 2018
Day:3

Location: Shimizu Port
Weather: Fine but cloudy

Pre-spud meeting, which a Science Leader Kyu Kanagawa and key personnel of CDEX, MWJ and MQJ attended, was held in the afternoon, where information on HSE, drilling operations and scientific objectives was exchanged after a brief introduction of attendees. CDEX director, Shin’ichi Kuramoto, gave final words and a cheer.

Today's photo:
OSI Tomo Sasuhashi presented operation overview at the pre-spud meeting.

10.8, 2018
Day:2

Location: Shimizu Port
Weather: Fine but cloudy

Hold a meeting with all shipboard lab tech for cutting flow preparation.

Today's photo:
lab tech meeting in Core Cutting Area for cuttings flow preparation

10.7, 2018
Day:1

Location: Shimizu Port
Weather: Fine but cloudy

Embarked one of science leaders Kyu Kanagawa.

Today's photo:
moving casing pipes using crane