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WHAT’S JAMSTEC ひと目でわかるJAMSTEC

JAMSTECは海洋の総合的な研究開発機関として、新たな科学技術で海洋立国日本の実現を支え、国民、社会、そして地球の持続的発展・維持に貢献することをめざしています。

JAMSTECの設立

1971

1971年(昭和46年)10月1日、海洋科学技術センターが発足。設立時の定員は役員10名と職員30名。

拠点数

6 拠点

※2023年4月1日時点

横須賀本部・横浜研究所・むつ研究所・高知コア研究所・国際海洋環境情報センター(GODAC)・東京事務所の6拠点です。

職員数

    ※2023年4月1日時点

    論文発表数

    556

    ※2022年度に発表された論文数

    予算額

    億円

      ※2023年4月1日時点

      連携大学院

      16

      ※2023年4月1日時点

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      国内の包括連携

      31

      ※2023年4月1日時点

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      国際協力機関

      20 機関

      2 コンソーシアム

      ※2023年4月1日時点

      研究開発体制

      6部門22プロジェクトチーム

      ※2023年10月1日時点

      研究開発体制はこちら

      研究船

      6

      東北海洋生態系調査
      研究船「新青丸」
      深海潜水調査船支援母船
      「よこすか」
      学術研究船
      「白鳳丸」
      地球深部探査船
      「ちきゅう」
      海洋地球研究船
      「みらい」
      海底広域研究船
      「かいめい」

      ※2023年4月1日時点

      「しんかい6500」の潜航回数

      1,673

      ※2023年4月1日時点

      地球シミュレータ
      年間実行ジョブ数

      140 万件以上

      ※2022年度実績

      ジョブとは、研究者がスーパーコンピュータを利用する単位です。一つのジョブで、数値シミュレーションやデータ解析などのアプリケーションプログラムを動かすことができます。大量のジョブを年間を通して処理できることは、スーパーコンピュータの性能指標の一つとなります。

      地球シミュレータ
      ノード可用率

      99.95%

      ※2022年度実績

      スーパーコンピュータシステム運用期間の正常運転時間と故障時間を比較した値です。計算実行に伴うコンピュータの故障が少ないと、可用率は高くなります。可用率が高いということは、年間の利用を通してスーパーコンピュータに故障が少なく、安定稼働していることを表します。

      高知コア研究所で保管されて
      いる掘削コア試料の長さ

      150Km

      ※2023年4月1日時点

      高知コア研究所の保管庫には、世界各地の海底から採取されたコアサンプル(海底で掘削された柱状の試料)が冷蔵保存されています。
      サンプルをすべて並べたとしたら、その長さはなんと約150kmになります。

      潜水調査船・無人探査機の
      映像の総時間と画像の総枚数

      4万時間

      171万枚

      「深海映像・画像アーカイブス(J-EDI)」では、JAMSTECが保有する潜水調査船や無人探査機により取得された膨大な数の深海の映像や画像を公開しています。