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プレスリリース

2022年 1月 27日
国立大学法人東京工業大学
国立研究開発法人海洋研究開発機構

生命の材料をもたらした小惑星の9億kmにも及ぶ長旅
-アンモニア含有鉱物を手がかりに太陽系形成史を解読-

東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)の黒川宏之特任助教、海洋研究開発機構(JAMSTEC)超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラムの渋谷岳造主任研究員、カリフォルニア工科大学 地質学・惑星科学専攻のエルマン・ベサニー(Bethany L. Ehlmann)教授、神戸大学大学院 理学研究科 惑星科学研究センター 臼井文彦特命助教(研究当時。現、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所 宇宙科学プログラム室 主任研究開発員)らの研究チームは、太陽系の小惑星帯の観測と理論計算を組み合わせることで、太陽から遠く離れた極寒の環境で誕生した天体が小惑星帯に数多く存在していることを突き止めました。

本研究成果は2022年1月26日(米国時間)、国際学術誌「AGU Advances」のオンライン版に掲載されました。

詳細は東京工業大学のサイトをご覧下さい。

国立研究開発法人海洋研究開発機構
海洋科学技術戦略部 報道室
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