国立研究開発法人国立環境研究所、環境省、国立研究開発法人海洋研究開発機構およびアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究チームは、2025年6月29日に打ち上げられた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶき GW」(GOSAT-GW)データの検証のため、上空と地上両方から日本の温室効果ガス排出源を観測する「Tokyo-Field Campaign(TOKYO-FC)」を行います。このTOKYO-FCでは、観測装置を搭載したアメリカと日本の2機の航空機が富士山静岡空港を拠点とし、日本の都市の上空を共に飛行観測します。TOKYO-FCで得られた観測データは、日本各地の地上観測データとともに、GOSAT-GWデータの精度を評価するために用いられる予定です。
詳細は 国立環境研究所のサイトをご覧ください。