国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科と国立研究開発法人海洋研究開発機構 (以下、JAMSTEC) は、「ブルートランスフォーメーション (BX)」と「グリーントランスフォーメーション (GX)」の統合・融合による「東京農工大学BX・GX国際教育研究拠点」の取組みを通じて、2025年10月6日に、東京農工大学大学院連合農学研究科とJAMSTECとの連携大学院を設置する覚書を締結し、東京農工大学大学院連合農学研究科に「微細構造分析学」を開講しました。
これにより、JAMSTECから大学院連携教員が着任することで、微細構造分析学の研究教育が大きく充実することになり、大学院生が東京農工大学の府中キャンパスだけでなく、大学院連携教員の指導の下、JAMSTEC内の施設等で研究を実施し、博士の学位を取得することが可能になります。
微細構造分析学では、電子顕微鏡を基盤 とした生体微細構造分析と顕微手法開発により、生物の構造と機能を理解することについて教育研究をおこなっていきます。
詳しくは東京農工大学大学院連合農学研究科ウェブサイト『学生募集要項』をご覧ください。
https://www.tuat.ac.jp/uni-grad/boshu/
※募集要項については、「2026年10月入学 学生募集要項(一般選抜・社会人特別選抜)」より最新の情報をご確認ください。(2026年4月1日公開予定)
詳細は 東京農工大学のサイトをご覧ください。