「国連海洋科学の10年」※のプロジェクトに関する国際ワークショップは、13の国や地域及び国内から研究者約70名がむつ市に集まり、令和8年8月24~30日に青森県むつ市の下北文化会館で開催されます。台風・海洋熱波・黒潮などを捉える海洋観測に関する発表が行われるほか、国際的な海洋観測ネットワークの将来像について議論が行われる予定です。日本は本ワークショップの開催等を通して、「国連海洋科学の10年」や世界の海洋観測網の構築に積極的に貢献しています。
主催:気象研究所
共催:海洋研究開発機構(JAMSTEC)、日本海洋科学振興財団、京都大学、
国連海洋科学の10年国内委員会、むつ市
国連の海洋科学の10年:
持続可能な開発のための国連海洋科学の10年。SDGsの達成に向け、海洋科学の知見と技術を総動員する取組を推進するため、国連は2021年から2030年を「国連海洋科学の10年」と設定。
図1:「国連海洋科学の10年(持続可能な開発のための国連海洋科学の10年)」プロジェクトに関する
国際ワークショップ(SynObs・Ocean Observing Co-design国際ワークショップ2026)に関係する国連海洋科学の10年プログラム・プロジェクトとその成り立ち。
詳細は気象研究所のサイトをご覧ください。