3Dデジタルモデル
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石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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五味天満宮境内入り口左脇にある安政地震碑
「潮くるひ」や「すずなみ」を津波の前兆として伝える碑
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
頃ハ(嘉)永七寅年十月より潮くるひ 十一月四日す〃なみ来り五日大地しん 間もなく大しほ入来る向〃潮 くるひ候時ハ大へんとこ〃ろに 用心すへし 此の碑は元伊豆田峠に 有りたるもトンネル 開通の為移転せり 昭和三十一年一月一日 奉仕者 小方 清岡 光 楠目銀次郎
この地震碑は、嘉永7年(1854)にみられた潮の異変と地震・津波の経験を伝えるものである。10月頃から潮の狂いがあり、11月4日には「すずなみ」が来て、翌5日には大地震ののちまもなく大潮が襲来したという。碑は、潮の異変がみられる時には大変の前触れとして心して用心すべきことを戒めている。なお、この碑はもとは伊豆田峠にあったが、トンネル開通にともない移転された。