3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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黒潮町伊田真磯の松山寺入り口にある安政地震碑
「すずなみ」(小さな津波)に関する記述がある
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
す〃なみきたるときハ ふね十丁ばかりおきへ かけとめ申事甚よし 安政元甲寅十一月四日す々 なみ來同五日七ツ頃大ぢ しん大しお入浦一同リウ しつ是ゟさキ百四十年 ゟ百五十年まで用心すべし 爲後卋 記之 松山寺住 行年六十四 文端 自作
この震災碑は、安政元年(1854)11月4日から5日にかけての津波と大地震の被害を記録し、後世への警戒を促すものである。11月4日に津波があり、翌5日には大地震と大潮によって浦中が流失したことを伝える。また、津波が来たときには舟を沖へつなぎ留めるのがよいとしつつ、これ以後百四十年から百五十年の間はとくに用心すべきであると戒めている。