3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
- ドラッグで回転
- ホイール操作で拡大・縮小
- 全画面表示で細部を確認
- Model Inspector で表示モードを変更
香南市野市町の上岡八幡宮の参道入口に立つ碑
安政南海地震の時の被害の様子が刻まれる
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
嘉永七年寅十一月五日大地震地所・よりしつみ浦・人家 流失人いたみ夥敷上岳山西川原まて浪來る事を記 明治十五年午八月 嶋内武金建之 従氏子中築石出来 明治十五年午八月従氏子中築石出来
この碑は、嘉永7年(1854)11月5日の大地震と津波の被害を記録したものである。地震によって土地が沈下し、浦々の人家が流失、多くの人が被害を受け、津波は上岳山西川原まで達したという。碑は明治15年(1882)8月に、氏子たちの協力のもと嶋内武金によって築かれた。