3Dデジタルモデル
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石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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高知県内では被害が出なかった関東大震災の犠牲者の供養碑
この碑は津波碑というより震災供養碑の性格が強い
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
若有受持讀誦解説書冩如 説修行若經巻所住之處 大正十四丑冬 奉書寫一石一字妙經優婆夷 松榮謹建之 南無妙法蓮華經 四海唱導 日董 大正十二年九月一日關東大地 震横死者十五萬人靈魂供養塔 一劫をつくすへかりしなゐにしも ほろひぬものはみたまなりけり
この碑は、大正12年(1923)の関東大地震で亡くなった約15万人の霊を供養するために建てられた供養塔である。法華経信仰にもとづき、大正14年(1925)冬に松榮が一石一字の妙経を奉書して建立したもので、碑には犠牲者の魂を悼む和歌も刻まれている。