3Dデジタルモデル
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石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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久礼漁港前にある災害碑
久礼地区で発生したさまざまな自然人為災害の年表が記される
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
火災 復興記念碑 久禮町大災害沿革 安政元年寅年 旧 十一月五日 大地震 津波 明治十九年 旧 八月十一日 大暴風雨 仝 二十年 旧 二月二十二日 浦分大火災 二百四十戸焼失 仝 二十三年 旧 七月二十七日 大洪水 仝 二十七年 八月六日 浦分大火災 百八十戸焼失 仝 三十二年 八月二十八日 大暴風雨 仝年 大洪水 大正 四年 一月八日午前一時 浦分大火災二百三十七戸焼失 御下賜金三百五十円、 仝 十五年 一月十七日午前六時 炭納屋大火災四十六棟焼失 昭和 七年 二月二十日午后八時三十分 浦分大火災 二百三十戸焼失罹災者一千五十七名 昭和七年十一月建之
この災害碑は、久礼町がたびたび大きな災害に見舞われてきた歴史を記録し、復興を記念するものである。安政元年(1854)の地震津波をはじめ、明治・大正・昭和にかけて暴風雨、洪水、大火災が繰り返し発生し、多くの家屋が焼失したことを伝えている。碑は、たび重なる災害を乗り越えてきた町の歩みを後世に伝えようとするものである。