3Dデジタルモデル
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石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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昭和南海地震による仁井田神社の被害を伝える碑
地盤沈下によって御旅所の鳥居が倒壊したことを伝える
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
干時昭和二十八年二月二十一日 宝祚長久 民生安易 奉再建大鳥居一基 天下泰平 氏子繁榮 施工者 村田繁美 左官 堀内亀喜 昭和二十一年十二月二十一日午前四 時過突如大地震襲来南海道一帯被害 甚大於當地附近地磐沈下数尺乃本鳥 居倒壊氏子等畏募資協力勞力奉仕則 再興 宮司 窪内嚴枝 謹書
この碑は、昭和21年(1946)の南海地震によって当地一帯が大きな被害を受け、地盤沈下によって御旅所の鳥居が倒壊したことを伝えるものである。その後、氏子たちが資金を募り、力を合わせて再建にあたり、昭和28年(1953)に大鳥居一基を再建したことを記している。