JAMSTEC KOCHI / DIGITAL ARCHIVE 自然災害伝承碑デジタルアーカイブ
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仁井田神社五本松御旅所の碑

昭和南海地震による仁井田神社の被害を伝える碑
地盤沈下によって御旅所の鳥居が倒壊したことを伝える

高知県 高知市 昭和南海地震

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概要

昭和南海地震で、この一帯で被害が起きて、地盤沈下で鳥居も破損した。氏子らの協力により再興したことを記念して建てられた碑

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基本情報

名称仁井田神社五本松御旅所の碑
よみにいだじんじゃごほんまつおんたびどころのひ
所在地高知市仁井田1533-1 高知市消防団三里分団付近
緯度・経度33.517342, 133.579469
関連災害1946年昭和南海地震
建立年代昭和二十八年(1953年)2月21日
材質
備考

碑文

干時昭和二十八年二月二十一日 宝祚長久 民生安易 奉再建大鳥居一基 天下泰平 氏子繁榮 施工者 村田繁美 左官 堀内亀喜 昭和二十一年十二月二十一日午前四 時過突如大地震襲来南海道一帯被害 甚大於當地附近地磐沈下数尺乃本鳥 居倒壊氏子等畏募資協力勞力奉仕則 再興  宮司 窪内嚴枝 謹書

解説

この碑は、昭和21年(1946)の南海地震によって当地一帯が大きな被害を受け、地盤沈下によって御旅所の鳥居が倒壊したことを伝えるものである。その後、氏子たちが資金を募り、力を合わせて再建にあたり、昭和28年(1953)に大鳥居一基を再建したことを記している。

ギャラリー

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