3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
- ドラッグで回転
- ホイール操作で拡大・縮小
- 全画面表示で細部を確認
- Model Inspector で表示モードを変更
観音寺跡にある地蔵の台座に安政地震の記録が刻まれる
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
安政元甲寅十一月五日 安政三丙辰三月建之 津浪入此・印 爲常光代々菩提 施主 常光久助
この地蔵台座碑は、安政元年(1854)11月5日の津波がこの地点まで達したことを伝えるとともに、常光家代々の菩提を弔うため、安政3年(1856)3月に常光久助によって建立されたものである。