3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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安政地震で倒壊した稲荷神社の鳥居をもらい受けて、碑文を刻んだもの。
「建立年」と「後から刻まれた災害記録」が大きく異なる点が特徴
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
安政元寅十一月五日大地しん津浪 後卋人大地しん有(時)津浪入と心 得へし 大黒屋(嘉)七良 建之 文政九丙戊年八月
この石柱碑は、安政元年(1854)11月5日の大地震と津波を記録し、後世への戒めを伝えるものである。大地震が起これば津波が来るものと心得るべきことを簡潔に示しており、大黒屋嘉七良が建立した。