3Dデジタルモデル
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石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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嘉永7年(1854)に発生した安政東海地震・南海地震による被害を伝える石碑
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
嘉永7年11月4日・5日(1854年12月23日・24日)に発生した大地震により、大羽根山では大規模な崩壊が起こり、土砂が約800メートルにわたって海中へ押し出され、島を形成したとされる。さらに、津波は推定29メートルの高所にまで達し、当時の伊古部村では漁船や漁網の流失、家屋の倒壊・流失など、甚大な被害が生じたと伝えられている。
| 名称 | 震災鎮めの石碑(豊橋市) |
|---|---|
| よみ | しんさいしずめのせきひ |
| 所在地 | 愛知県豊橋市伊古部町字南椎ノ木谷 |
| 緯度・経度 | 34.656943, 137.3781819 |
| 関連災害 | 1854年安政東海地震/ 1854年安政南海地震 |
| 建立年代 | 1859年 |
| 材質 | 石材不明 |
| 備考 |