3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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平成23年(2011)の東日本大震災による津波被害の記憶を伝える
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
平成23年(2011)3月11日、東日本大震災により三沢市は7メートルを超える津波に襲われ、2名の尊い命が失われたほか、188棟の家屋が大きな被害を受けた。この「津波の碑」には、東日本大震災の記憶を刻むとともに、昭和8年(1933)3月3日に発生した昭和三陸地震の「震嘯災記念碑」から移設した碑文もあわせて設置されており、地域が重ねて経験した津波災害の記憶を後世に伝えている。
| 名称 | 津波の碑(三沢市) |
|---|---|
| よみ | つなみのひ |
| 所在地 | 青森県三沢市四川目三丁目 |
| 緯度・経度 | 40.6808069, 141.4281504 |
| 関連災害 | 1933年昭和三陸地震 2011年東日本大震災 |
| 建立年代 | 2014年 |
| 材質 | 石材不明 |
| 備考 |