3Dデジタルモデル
操作案内
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
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昭和8年(1933)3月3日に発生した昭和三陸地震津波の被害と教訓を伝える記念碑
石碑の形状、表面の凹凸、文字の残り方などを確認できます。クリックして3Dモデルを読み込み、回転・拡大縮小を行いながら任意の角度から観察してください。
昭和8年(1933)3月3日午前2時30分48秒、突然大きな地震が発生した。 その後しばらくして、沖の方から大きな音が聞こえ、稲妻のような光が見えたかと思うと、たちまち津波が襲ってきた。 激しい波は天をつくように押し寄せ、砕けながら陸地をのみ込んだ。 そのため、一瞬のうちに多くの命が失われ、財産も奪われた。 あちこちで悲鳴があがり、その悲惨さは言葉に尽くせないほどであった。 この惨事は天皇にも伝わり、救済のための支援が下された。 官民は心を一つにして復興に努め、全国からも多くの支援が寄せられた。 碑は、この災害を長く記憶し、今後も警戒と予防に努めるべきことを伝えている。