JAMSTEC KOCHI / DIGITAL ARCHIVE 自然災害伝承碑デジタルアーカイブ
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東由岐康暦碑

日本で現在見つかっている最古の地震碑だといわれている
康暦二年という年号が記録されていたことから正平地震(1361年)の碑と考えられている。

徳島県 美波町 正平地震

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概要

日本で現在見つかっている最古の地震碑だといわれている。康暦二年という年号が記録されていたことから正平地震(1361年)の碑と考えられている。

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基本情報

名称東由岐康暦碑
よみひがしゆきこうれきひ
所在地徳島県海部郡美波町東由岐大池168番
緯度・経度33.773764, 134.598336
関連災害1361年正平地震
建立年代康暦二年(1380)11月26日
材質砂岩
備考

碑文

解説

ギャラリー

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