JAMSTEC KOCHI / DIGITAL ARCHIVE 自然災害伝承碑デジタルアーカイブ
3D digital model

椿八幡神社常夜燈:左

椿八幡神社入り口に大きくそびえたつ常夜燈
左右同じ大きさ形状で、台石も含めると3.7mの高さになる

徳島県 阿南市 安政南海地震

3Dデジタルモデル

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概要

安政地震によりにこの地で家の流失9軒、浸水18軒あったが、氏子たちが皆無事であったのは、この御神と八幡宮にかつてあった高さ30間(55m)もある大きなご神木の松が身代わりになってくれたおかげであることと書かれている。

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基本情報

名称椿八幡神社常夜燈:左
よみつばきはちまんじんじゃじょうやとう:ひだり
所在地徳島県阿南市椿町浜1番1
緯度・経度33.829956, 134.678494
関連災害1854年安政南海地震
建立年代安政三年(1856年)8月14日
材質花崗岩
備考

碑文

解説

ギャラリー

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